30代ってもっと大人だと思ってた

英語、ダンス、脱毛、健康な身体づくりに関するブログです。

背中が痛い時はブリッジがやっぱりイイみたい(プリズナートレーニング)

背中が痛い…。

そんなときはいつもストレッチリングを使っています。

これは本当にスグレモノ。うつ伏せでも仰向けでも使えるので、寝っ転がっているときはよく使っています。

とはいえ、これはマッサージ器具のようなものなので根本的な解決にはなりません。

背中の痛みに効くのはブリッジです。

プリズナートレーニング

僕は自体重トレーニングのプリズナートレーニングが好きなのですが、このトレーニングには「ブリッジ」の項目があります。かなり珍しいです。

ですが、このブリッジは侮れません。

ブリッジをすると、背中の痛みが小さくなると思います。器具など使わずに背中の痛みをなくすには、ブリッジはイイ方法かもしれないです。

ぼくはステップ10までできますが、今はステップ8の回数をしっかりできるようになるまで頑張っています。

最終的には立ったままブリッジして、ブリッジから立てるようになります。きっと背中がかなり強くなっているはずです!

最近毎日がんばってます。

24時間ジムで陰キャな自分。スミでちびちびプリズナートレーニング

どんな場所でも自分にとって居心地がイイ、悪いがあると思います。僕にとってはジムは時と場合により、めちゃめちゃ居心地が悪くなることがあります。

それでもトレーニングは好きなのでちびちびやってます。

記事を書いているのは…

元劇団四季、テーマパークダンサー。wordpressでブログを始めたものの2回真っ白になりはてなブログへ。ただwordpressの自由さに惹かれ再挑戦中。はてなブログの会員費の解除を忘れ、はてなブログも再挑戦中。
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※3分ほどで読み終わる記事です。

ジム経験

僕は20歳ごろからずーっとジムに通っています。

大手のジム、パーソナル、24時間ジムといろいろな場所に行きました。

どんな場所でも体幹トレーニング、自体重トレーニング、ストレッチを基本としています。そして補助的にダンベルやマシーンを使用しています。

大手のジムに行っていたころは「マシーントレーニングするぞ!」と考えていても、気づいたらダンスレッスン・ヨガ・ピラティスに参加していたり…。

今は新型コロナウイルスの影響もあり24時間ジムに通っています。

つい隠れがち

24時間ジムは思った以上に心地いいです。というのも時間を工夫すれば、ほぼ誰にも会わずにトレーニングすることができます。

人の目なんて気にする必要ないと思いますが性格上、気になってしまいます。

別に筋肉ゴリゴリの人の前でトレーニングしたくない、というわけではなく、誰の前でも居心地が悪くなってしまう面倒な性格です。

そんな性格もあり、ストレッチスペースの隅でちびちびできる体幹トレーニングや自体重トレーニングが好きなんだと思います。

じゃ、自宅でできるじゃないかという話なんですが、自宅だとどうしても集中が切れるのが速いです。将来的には自宅でできるようにしたい、という目標を持っています。

そんなこともあり自体重トレーニングについてはかなり調べました。(笑)

最近はプリズナートレーニングにハマっています。

最近の問題

24時間ジムもうまく人と会わないようにやっているんですが、長く通うと時間のかぶる人がいます。

よく会ってしまうのが男女カップル…。コロナの状況下では一応ジムのルールがあり、おしゃべり禁止やマスクを外さないなどのルールがあります。なかなか無視しているふたり…。

ま、しょうがないよな、と思っていたんですが、男性がよく咳き込んでいるのを見ます。ある日ジムの前でタバコを吸っているのをみたので、これが原因だな、と。

近くでゴホゴホされてしまうと、やっぱり気になってしまうので集中できない。

最初は「俺も使う権利がある!」と思って気になりながらもトレーニングしていましたが「こんなことで対抗心燃やしてもしょうがないな」と思うようになりました。

ということで最近はトレーニングの途中でもカップルと時間がかぶったらすぐに帰るようになりました。

コロナに対する考えは人それぞれなので注意する気はまったくありません。ただ、この人達とは空気感が合わないな、と感じます。

ストレッチをしていると真横にドカッと座ったりするので、即逃げます。ただ、僕も嫌な顔していると思うので、相手もいい印象を持っていないと思っています。

でも不思議なもので、どうにか会わないよう時間を調整してもなぜかかぶってしまう…。生活時間が丸かぶりのようで…。

このカップル以外に関してはすごく快適なので、毎回「あのふたりに会いませんように」と願いながら通っています。(笑)

会ってしまったらおとなしく家に帰ってプリズナートレーニングに励むのでした。

口呼吸と鼻呼吸を調べたら「口は閉じるべきだ」と気づいた話

この前アゴを引くことで健康になるという記事を書きました。

それに関連して口を閉じるとかんたんにアゴを引けることを知りました。

今回は、口を閉じるというテーマです。

記事を書いているのは…

元劇団四季、テーマパークダンサー。健康情報にやや敏感です。
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※3分ほどで読み終わる記事です。

マスクで口呼吸に…

マスク生活が当たり前になり、口呼吸になってしまっている人が多いそうです。

マスクの中で鼻呼吸しようとすると苦しくなってしまうので、口呼吸になりやすくなります。

特に布マスクを使っている人が口呼吸になりやすくなります。

というのも布マスクは不織布マスク、ウレタンマスクに比べると柔らかいため、鼻に布がくっついてしまうことがあります。

すると鼻で息ができなくなってしまうことがあります。

口呼吸によるデメリット

姿勢が悪くなる
口臭の原因に(口が乾き口内細菌が増える)
菌が身体に入りやすくなる

鼻呼吸との大きな違いはこの点です。

より詳しくはこちらで紹介しています。

口を閉じる利点がたくさんあるので、そのための本やグッズを調べました。

役に立ったもの

姿勢を直すために本を買ったのですが、結果的に口を閉じられるようになりました。

1冊700円ほどです。

口止めテープ

ただ、寝ている間だけは意識して口を閉じることができないので、口を止めるテープを買いました。

3週間がんばれば大丈夫なようなのでトライしています。

丁寧な説明書が入っていたので、好感度が高いです。

口呼吸防止テープHOC不織布タイプの説明

30日分が600円です。

ステップ1の説明、しっかり読んでしまいました。

実際に使っていますが、朝までしっかりくっついています。僕の場合、かぶれることもなかったです。

いつも朝に感じていた口の中の不快感もかなり減っていてビックリしてしまいました。

今回は「口を閉じるべき」という紹介でした。 

たぶんこれでちょっとはバカっぽくなくなったんじゃないか!と思います。

ありがとうございました。

新薬実験で死亡?報道1930。新型コロナウイルスに期待できる治療薬とその実験…

BS-TBSで平日19:30~報道番組があります。それが「報道1930」。

見ていたら「えっ…」と思うことがあったので書いています。

記事を書いているのは…

元劇団四季、テーマパークダンサー。
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※3分ほどで読み終わる記事です。

リジェネロンの抗体医薬

1月27日(水)、新型コロナウイルスに関するニュースで、製薬企業「リジェネロン」の抗体医薬が取り上げられていました。

抗体医薬とは…

私たちは、体内に無い異物を排除する抗体というたんぱく質をつくり出して病気を防いでいます。この仕組みを利用して、病気の原因となっている物質に対する抗体をつくり、体内に入れ、病気の予防や治療をおこなうくすりが「抗体医薬」です。

製薬協ホームページより

2020年10月、トランプ元大統領が新型コロナウイルス陽性となりました。そのとき使われたのがリジェネロンの抗体医薬です。この時点ではFDA(アメリカ食品医薬品局)からは未承認の治療法でした。

効果がありトランプ元大統領は回復します。

ちなみに、治療費に約500万円ほどかかったと言われています。

11月にはFDAから抗体医薬の緊急使用許可がおりています。

実験

さらに現在注目されているのは、新型コロナウイルスの治療薬としてかなり効果が高いんじゃないか、ということです。

その実験結果が公表されています。

リジェネロンの抗体医薬の実験

報道1930より

リジェネロンの抗体医薬を投与された被験者は、感染したとしても全員が無症状で体調の大きな変化はありませんでした。

プラシーボ効果(本来は薬としての効果を持たない物質によって、得られる効果のことです)でないことを証明するために偽物の薬を投与されたグループもあります。こちらのグループには偽物の薬が投与されています。

その結果、23人が感染し、8人に症状が発症、そして1人が死亡しています。

死亡?

番組ではこの事実が説明され、治療薬としてかなり期待できるとニコニコでポジティブな雰囲気で進行していきました。

ただ僕は、「えっ。一人死んでるけど…。」と複雑な気持ちに。

スタジオの雰囲気と僕の感情が違うので、深く考えてみます。

新薬実験を描く「グレイズ・アナトミー」

海外ドラマ「グレイズ・アナトミー」。医療ドラマで2005年からスタートし、17シーズン目に突入しています。

この中で新薬実験のエピソードがありました。

シーズン7で「認知症」を治すための治療薬の開発過程が描かれます。エピソードが進むと、人体に実験できる段階まできます。

病院に中程度~重度の認知症患者が集まります。

薬は2種類。

「新薬と偽薬」です。

誰がどの薬をもらうかはランダムで決まります。偽薬が投与されれば認知症がさらに進行し、親しい人でも誰かわからなくなってしまいます。

ランダムで投薬されることはもちろん被験者にもしっかり伝えられ、同意も得ています。

そんな中、親しい人物が新薬実験に参加することになります。

ですが、偽薬を引いてしまいます。そこである操作が行われます。

偽薬と新薬のすり替えです…。

これが大問題に発展していきます。

リジェネロンの実験

リジェネロンの実験もきっとグレイズ・アナトミーと同じような実験が行われたのかな、と思っています。

新型コロナウイルスにすでにかかった患者に対して、抗体医薬と偽薬が与えられたんだと思います。

ランダムで選ばれることの説明や、同意もきっと得られていることと思います。

今回の報道では、この部分の説明がゴソッと抜け落ちていたので、しばらくモンモンとしていました。

この報道を聞いたとき、「おそろしいことしてんな…」とさえ思ってしまいました。

そんな訳はないですね…。

ただ、新薬の開発には痛みが伴うということを重く感じてしまいました。

ありがとうございました。

インナーマッスルについて考える。アゴを引くだけで健康に?

体幹トレーニング、インナーマッスル。

意外にちゃんとわかっていなかったこの2つ。

ガッツリ調べてみると納得してしまうことばかりでした…。

記事を書いているのは…

元劇団四季、テーマパークダンサー。30分のショーから2時間の舞台まで出演回数は5,000回は軽く超えているんじゃないかと思います。レッスンを受けるのが大好きで、ひたすら踊りまくっていました。今もレッスンは継続中でフリーのダンサーとして活動中です。

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※3分ほどで読み終わる記事です。

インナーマッスル

インナーマッスルは身体の深層部にある筋肉のことです。

体幹は身体の手と足を除いた胴体のことを指します。そのため体幹はインナーマッスルだけでなく身体の表層にある大きな筋肉であるアウターマッスルも含みます。

より詳しくはこちらをどうぞ。

目がボヤーッとする

「姿勢はイイほうがいい」というのは理解していました。

僕は自分の姿勢がよくない自覚はありました。しかも最近目の開きがボヤーッとしているような気がして「なんでだろうか…」と思っていました。

実はひとつ思い当たることがありました。

昔から「アゴが上がりがち」という点です。

今は直ったと信じたいですが、小さい頃によく口が開けっぱなしと注意されることがありました…。(笑)

そして大人になっても写真を撮るときに「アゴを下げて!」と言われることもありました。

目がボヤーッとしている理由はたぶんアゴが微妙に上がっているということなんじゃないかなー、と思っています。

なんかヒントになる本でもないかな、と探していたらある本と出会いました。

この本を読んでアゴを引くことを決心しました!

アゴを引くときにポイントとなるのが首にあるインナーマッスルです。

アゴを引くメリット

アゴが上がると、首の位置がズレてしまいます。

実はアゴが前に1cm出ると、首への負担が1.8kg増えてしまいます。

デスクワーカーで5cm~6cm、プログラマーで6cm~9cm、子供でも6cm~8cmも首が前に出ているそうです。

アゴが前に出ると首への負担が増える

「Center for Healing and Regenerative Medicine」より

インナーマッスルを鍛えると、身体が本来の正しい位置に戻るそうです。

もっと簡単な方法は「舌を上アゴにつけること」です。自然にアゴが引けるだけでなく、鼻呼吸に変わります。鼻呼吸だと深く呼吸ができるそうです。

また、血流がよくなり頭痛や肩こりもいい方向に向かうらしいです。

口をしっかり閉じてアゴを引く。

こんな当たり前のことですが、やっぱり大事ですね。

そして口を閉じると目尻が上がってキリッとした目になるそうです。

しばらく信じて頑張ってみます!

ありがとうございました。