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【感想】残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する

残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する

残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する

 

今回は最近読んだ本の感想です。

 

 

全体の感想

 

著者であるエリック・バーカーは証拠を大事にしています。

そのため、多くのストーリーが紹介されているのでなかなか読みづらく、内容がいろんなところに行ってしまう印象もありました。

前書きと結論が一致していない印象

 

確か前書きでは、成功しない人の特徴をたくさん挙げる、みたいなことが書いてあったように思いました。

ですが、成功していない人の例はあまりなかったんじゃないかな、という印象です。

証拠が少し中途半端に思えた

 

少し説得力が弱い事例が多かったように感じてしまいました。

例えば、アンジェラ・リー・ダックワースさんの「Grit」を否定していたんですが、言っているほど否定していないように思えましたし、論点が少しズレていたように感じました。

www.ted.co

僕はGrit好きです。

とにかく量が多い

 

いろんなことが語られているので量が多く、話も多岐にわたります。

僕は読んでいてとても楽しかったですし、勉強になりました。

なので、面白かった部分をご紹介します。

ゲームに見立てると退屈なことも楽しくなる

 

これはすごく共感しました。

僕が思い出したのは筋トレについて。

僕は筋トレがそんなに好きじゃありません。

ただ、ダンスをやっているのでパフォーマンス強化のためにやらなければいけません。


本当にツラい時は、ゲーム感覚でやっていました。

腹筋を3セットを5分以内にやる!みたいな目標を立てていました。できたらなぜか達成感がありました。

できたら次はスクワット!みたいな感じで小分けにすると確かにやりやすかったのを思い出しました。

小分けにして、ゲームっぽくすると、あっという間に楽しい感じになりました。

苗字が同じだけで親近感

 

ネットワークの章で、人間は家族という概念を広げることで繁栄していった、という話がありました。

本当の家族だけでなく、会社を家族と見立てて付き合いを深めていく、といったことです。

家族的な意識ができると協力関係が生まれてくるそうで、強力なパワーにつながります。

友情の大切さもここで語られていました。

そして、もう一度子供時代に戻って、簡単に友人を作れていたことを思い出そう、という部分です。

子どもは共通点を見出すのが非常にうまい。

その中で、確かに共通点って大事だな~、感じました。

というのも、僕の場合、武田という苗字は多くもないし、少なくもない。

時々遭遇すると、すごく仲間意識が芽生えてしまいます。

たったこれだけで、話の糸口が見つかるのだから、誰かと共感するのも実は結構かんたんなんじゃないかと、深く納得したのでした。

非公式のメンターが必要、というのはダメージ・・・

メンターがいる人は成功する確率がかなり上がるようです。

これは、今起業に関し、メンターがいない僕にとっては結構キツイ言葉でした。

メンター探すのって非常に難しい。

誰でもいいわけじゃないし、自分にとっていい人でなければならない。

でもきっと、メンターがいることは重要なんだろうなー、とは思っていました。

そんな時に核心をつくフレーズだったので、結構ダメージを受けてしまいました。

人と争う時は友人のように扱うべし

実は誰かと争う時、本来ならば理性的に話し合えるはずなのに、言葉が荒れすぎてしまうことはあります。

でも、もしそれが友人だった場合はちゃんと気を遣うことができる。

これには少し反省しました。

別にそこまで傍若無人なわけではないですが、やはり言葉を武器として使用するのは知らない人に対してです。

本来であれば、友人のように話せばもっと、かんたんに解決できることも、決裂という結果になってしまいます。

アインシュタインと妻の契約

これは笑いました。明確に奥さんに支持をしています。

よく奥さん、こんな契約を呑んだな、と思います。

それはきっと、今の時代からアインシュタインの時代をみているからですね。

人と比べてもキリがない

今の時代のことを語っていました。

昔は小さなコミュニティで何かしらの一番になることは可能だった。

だが、今は世界中の情報が手に入るおかげで、上には上がいる状況。

だからこそ、自分の幸せを追求する方に目を向けるべきだ、という趣旨の内容です。

確かに・・・

テレビっ子は楽な方法を選んでいるだけ

10代の若者がテレビを見ていて楽しいと感じたのは見ている時間の13%だけ。

趣味だと34%に上がり、スポーツだと44%に上がります。

確かに、テレビを見ていてあっという間に一日過ぎると、成し遂げなかった感が半端ない。

かたや行きたくなくてもレッスンに行くと、一日の達成感がスゴイ。

僕はテレビ大好きなので、ハッとしてしまいました。

まとめ

読み始めてしまって、しょうがなく読んだ面もありましたが、いろんな話があって響く箇所が必ず見つかる本だと思います!

たけだ