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老化の原因【外的と内的ストレス】

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広辞苑による「ストレスの定義」です。

種々の外部刺激が負担として働くとき、心身に生ずる機能変化。
ストレスの原因となる要素(ストレッサー)は寒暑・騒音・化学物質など物理化学的なもの,
飢餓・感染・過労・睡眠不足など生物学的なもの,
精神緊張・不安・恐怖・興奮など社会的なものなど多様である。

 ちょっとややこしい定義ですが、身体への直接的な負担から心理的なものまでストレスになってしまいます。ストレスを感じていると体の中では炎症が起こっています。この炎症は、やけどのような目に見えるものではなく、もっと低いレベルの炎症です。低いからといって侮れるものではなく、じわじわと身体を傷つける「慢性炎症」といい、気を付ける必要があります。

このようにストレスは大きく2つ
①「外的ストレス」・・・身体への負担
②「内的ストレス」・・・精神的なストレス
に分けられます。

 

老化は常にそばにいる…

 細胞の劣化が、老化につながります。劣化の1番の原因こそ「ストレス」です。

【ストレスの例】

 現代はストレスに溢れている・・・。日本の心療内科や精神科は増えています。カウンセリングを受けに行ったり、精神安定剤の服用も恥ずかしいことではなくなってきました。 

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参考: 大熊一夫『精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本』岩波書店2009年

 

 このグラフからわかるように特に日本は、ストレスが多い社会へと変化しています。

人はなぜかストレスがある方に行ってしまう…

ネガティブ・バイアス(ネガティビティ・バイアス)

 人はポジティブな情報よりも、ネガティブな情報に注意を向けやすく、記憶にも残りやすい性質を持つ、ということを表す心理学用語。

                       (時事用語事典より)


  悲しいことに、人はイイ思い出より、ツラい経験が頭に残ってしまう傾向があります。それと同様に他人に対しても同じような行動をとります。悪い噂は記憶に鮮明に残ります。「他人の不幸は蜜の味」というのは言い得て妙だと思います。自分のことでなくても、ツラい経験にアンテナが張ってしまうのもこの傾向のためです。
 これを上手く利用しているのがメディアです。メディアはスキャンダルに世間の関心が集まることを熟知しています。こうしたことから、メディアの流すニュースは、悪いニュースの方が圧倒的に多くなっています。
 実は、この考え方はストレスと密接にかかわっています。ネガティブ・バイアスは、そもそもリスク回避のため、進化の過程で人間が身につけたもの、と言われています。目の前のリスクやトラブルに注意を向けることで、人は過酷な環境を生き抜いてきました。この習慣こそ、人間がストレスある環境に身を置いてしまう原因と言えます。

幸せなはずなのにストレスは増えるばかり

 現代社会は、経済的に豊かになり、科学技術も高度に発達しています。50年前、100年前、はるか前の時代に比べると、便利で快適な生活が実現しているはずです。しかし、世界が広がれば広がるほど心配は増えるばかり。ぼーっとする時間はスマホへと取って代わり、寝ているとき以外は忙しく生活しています。常に情報が入ってきて休まることがありません。睡眠がストレスを減少させるので、睡眠不足も深刻な問題です。休んでいるはずなのに休んでいない。常にスマホがベッドのそばにあれば休まりません。

心配事は増えるばかり…

 ビッグデータの出現により管理が進んでいる社会、AIまでもが競争に加わるようになった社会、高齢化社会によってもストレスは増えます。医学の進歩で平均寿命は長くなりました。と同時に高齢者は、孤独や家族との関係、死への不安といった心理的負担があります。それに加え、ガンなどの健康問題という負担までついてきます。さらに、地球環境の悪化で大気汚染や、紫外線が強くなる外的なストレスも増えています。

紫外線の強さの経年変化

【日中に外出を控えるほど配慮が必要な日の総数】

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1990年からどんどん増えていることがわかります。

(気象庁ホームページより)

 

 スマホの使い過ぎによる電磁波の被ばくもあります。Apple社も電話をかける際は、耳から離すように、と注意しています。また、食生活も大きな変化がありました。現在は世界中の食品が1年中食べられる代わりに、化学物質である食品添加物も体内に入れてしまっています。1食にすれば少ない量でも、塵も積もれば山となる。身体へのストレスが心配されています。

どれだけストレスを感じているのか?

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(アサヒホールディングス調査より)

  60代はなぜストレスが少ないんだ?と疑問がわきますが、第2の人生が始まる時期と重なるから、という理由です。このグラフを見ると、誰しもストレスを抱えていることがわかります。ストレスを完全に排除するのは難しいため、うまく付き合っていくことを優先させた方が賢明です。

ここからは希望のある話を!

根本的に解決しなくてもストレス解消はできる


 安心できる人間関係や場所さえあれば、ストレスはうまく解消されことがわかっています。居心地のいい空間をたくさん作っていきましょう。
 そして身体的ストレスと心理的ストレスは密接につながっています。心理的ストレスは解消まで時間がかかってしまいます。逆転の発想で、まず身体的ストレスを解消する方法もおススメです。

 身体の調子がいいと、なぜか気分は上がります。これを利用しない手はありません。特に身体へのストレスは悪玉活性酸素が原因の場合が多いです。つまり、この悪玉活性酸素を取り除くことができれば、ストレスが下がっていきます。水素がここで効果を発揮します。

 ぜひストレスを溜めない方法を見つけていきましょう!
 この結果、老化が軽減されていきます!!

たけだ