ジャズ男(ダン)ス

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老化の原因【外的と内的ストレス】と解決法

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社会人になると、いろいろとストレスが溜まってきますよね。
「老けたな・・・」と思う時は、だいたいが疲れている時です。

今回は、老化の原因と簡易的な解決法をご紹介します。

※2018年10月13日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2019年3月17日に再度公開しました。

 

 

ストレスとは?

 

広辞苑による「ストレスの定義」です。

種々の外部刺激が負担として働くとき、心身に生ずる機能変化。

ストレスの原因となる要素は

➀ 寒暑・騒音・化学物質など 物理化学的なもの,
➁ 飢餓・感染・過労・睡眠不足など 生物学的なもの,
③ 精神緊張・不安・恐怖・興奮など 社会的なものなど

多様である。

ちょっとややこしい定義ですが、身体への直接的な負担から心理的なものまでストレスになってしまいます。

ストレスを感じると、体の中では炎症が起こります。
この炎症は、やけどのような目に見えるものではなく、もっと低いレベルの炎症です。
低いからといって侮れるものではなく、
「慢性炎症」といって、じわじわと身体を傷つけていきます。

このようにストレスは大きく2つ

①「外的ストレス」・・・身体への負担
②「内的ストレス」・・・精神的なストレス

に分けられます。

老化は常にそばにいる…


ここからは暗い話が続きます…。
ただ、最後に希望のある話があるので、ぜひ最後までお読みいただければと思います!

細胞の劣化が、老化につながります。
劣化の1番の原因こそ「ストレス」です。

【ストレスの例】

 

日本はストレス社会へ


現代はストレスに溢れています・・・。
日本では、精神科病院が年々増えています。
昔と比べカウンセリングを受けに行ったり、
精神安定剤の服用も恥ずかしいことではなくなってきました。 

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参考: 大熊一夫『精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本』岩波書店2009年

 

このグラフからわかるように日本が顕著に、
ストレスが多い社会へと変化しています。

人はなぜか苦しい方に行ってしまう…

『ネガティブ・バイアス(ネガティビティ・バイアス)』・・・


人はポジティブな情報よりも、
ネガティブな情報に注意を向けやすく、
記憶にも残りやすい性質を持つ。

このことを表す心理学用語。

                       (時事用語事典より)


 悲しいことに、人間はイイ思い出より、ツラい経験が頭に残ってしまう傾向があります。
そして、他人に対しても同じような行動をとってしまいがち。
悪い噂は記憶に鮮明に残ります。
「他人の不幸は蜜の味」というのは言い得て妙だと思います。

自分のことでなくても、ツラい経験にアンテナが張ってしまうのもこの傾向のためです。

これを上手く利用しているのがメディアです。
メディアはスキャンダルに世間の関心が集まることを熟知しています。
こうしたことから、メディアの流すニュースは、悪いニュースの方が圧倒的に多くなっています。


実は、この考え方はストレスと密接にかかわっています。
ネガティブ・バイアスは、そもそも人間が危険を避けるため、進化の過程で身につけたもの、と言われています。

目の前のリスクやトラブルに注意を向けることで、人は過酷な環境を生き抜いてきました。
つまり、自ら進んでストレスの中に飛び込んでいることになります。
この習慣こそ、人間がストレスある環境に身を置いてしまう原因と言えます。

幸せなはずなのにストレスは増えるばかり


現代社会は、昔に比べ経済的に豊かになり、科学技術も高度に発達しています。
50年前、100年前、はるか前の時代に比べると、便利で快適な生活が実現しているはずです。

しかし、世界が広がれば広がるほど心配は増えるばかり・・・。

ぼーっとする時間はスマホへと取って代わり、寝ているとき以外は忙しく生活しています。
常に情報が入ってきて休まることがありません。

睡眠がストレスを減少させるので、睡眠不足も深刻な問題です。
休んでいるはずなのに休んでいない。
常にスマホがベッドのそばにあれば休まりません。

心配事は増えるばかり…


ビッグデータの出現により管理が進んでいる社会。
AIまでもが競争に加わるようになった社会。
高齢化社会によってもストレスは増えます。

医学の進歩で平均寿命は長くなりました。
と同時に高齢者は、孤独や家族との関係、死への不安といった心理的負担があります。
それに加え、ガンなどの健康問題という負担までついてきます。

さらに、地球環境の悪化で大気汚染や、紫外線が強くなる外的なストレスも増えています。

紫外線の強さの経年変化

【日中に外出を控えるほど配慮が必要な日の総数】

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1990年からどんどん増えていることがわかります。

(気象庁ホームページより)

 

スマホの使い過ぎによる電磁波の被ばくもあります。
Apple社も電話をかける際は、耳から離すように、と注意しています。

また、食生活も大きな変化がありました。

現在は世界中の食品が1年中食べられる代わりに、化学物質である食品添加物も体内に入れてしまっています。
1食にすれば少ない量でも、塵も積もれば山となる。
身体へのストレスが心配されています。

どれだけストレスを感じているのか?

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(アサヒホールディングス調査より)

 
60代はなぜストレスが少ないんだ?と疑問がわきますが、
第2の人生が始まる時期と重なるから、という理由です。

このグラフを見ると、誰しもストレスを抱えていることがわかります。

ストレスを完全に排除するのは難しいため、
うまく付き合っていくことを優先させた方が賢明です。


ここからは希望のある話を!

根本的に解決しなくてもストレス解消はできる


安心できる人間関係や場所さえあれば、ストレスはうまく解消されことがわかっています。
居心地のいい空間をたくさん作っていきましょう。

そして身体的ストレスと心理的ストレスは密接につながっています。
心理的ストレスは解消まで時間がかかってしまいます。
逆転の発想で、まず身体的ストレスを解消する方法もおススメです。

身体の調子がいいと、なぜか気分は上がります。
これを利用しない手はありません。
特に身体へのストレスは悪玉活性酸素が原因の場合が多いです。

つまり、この悪玉活性酸素を取り除くことができれば、ストレスが下がっていきます。

水素がここで効果を発揮します。

ぜひストレスを溜めない方法を見つけていきましょう!
この結果、老化が軽減されていきます!!


ご予約お待ちしています! 

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どうもありがとうございました!!

たけだ