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二日酔いに水素はおススメ

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 二日酔いに水素は非常にイイと言われています。というのも肝臓がアルコールを分解するとき活性酸素が大量に発生するからです。逆に言うと、飲む量が多い人、アルコールに弱い人は、悪玉活性酸素が増量しやすいので注意が必要です。
 ちなみに二日酔いで水素を摂取すると、効果が非常に感じやすいのでおススメです。

 

適量の飲酒は長生きにつながる

 適量の飲酒は健康にイイという話は聞いたことがあると思います。

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 飲酒量を横軸に、死亡率を縦軸とすると、グラフの形状が「J」の字に似ています。そのため「Jカーブ効果」と呼ばれるようになりました。つまり、適量を飲む分には死亡率が下がるということです。科学的に証明されています。

 このグラフはお酒を飲む人にとってはとても勇気づけられるデータです。ここまで裏付けがあれば、お酒を飲むのはいいことだと思います。

本当に適量の酒に健康効果はあるのか?

 ここで他のデータを持ってきます。

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  これは疾患別のお酒と死亡率のデータです。高血圧、脂質異常症、脳出血、乳がん、肝硬変に関してはお酒を飲めばそのまま死亡率が上がっています。それに対し虚血性心疾患、脳梗塞、2型糖尿病はJカーブが認められます。
 つまり、疾患によってJカーブ効果のあるもの、ないものに分かれているので、適量のお酒がすべての人の健康にいい訳ではありません。

Jカーブへの疑問が出ている

最近になって、この調査は本当に同じ条件下で調査されているのか疑問が出てきました。というのも、
・心疾患のある人
・脳梗塞がある人
・糖尿病がある人
 この中で症状が重症化している人が進んでお酒を飲むのだろうか?という疑問です。つまり重症でお酒を飲まない人が調査に含まれていて、結果的に死亡しているのではないか、ということです。お酒を飲める人は軽度の場合が多く、死亡に結びつくリスクが低いんじゃないか、という見方が出ています。

お酒を飲まない = 自分で選択して飲んでいない
お酒を飲まない = お酒を飲めない
ということが言えるのではないか?ということです。

 つまり、データの集め方に実は不備があった可能性があるということ。全員が同じ条件にならない、というのがこの調査の弱点です。症状の進行具合が違う人たちの死亡リスクを判断するのは客観的とは言えないのではないでしょうか?

 病気を持っていたとしても、お酒が飲めるという事は一定程度以上、健康である証とも言えるのです。そのため、お酒を飲まない人の死亡率が上がる原因として重症化している患者さんが一緒に含まれているかもしれない。飲酒量がゼロの人の中に重症患者が混じっている可能性があることも、覚えておくといいと思います。

お酒は細胞を傷つけます

 そのため、お酒の死亡リスクはまだ闇に包まれたままです。とはいえ、大人になればお酒の席は欠かせないものです。ですので、どう付き合っていくかが重要です。
 僕もお酒の席は好きですが、とても弱い。そのため、水素に助けてもらっています。どんどんお酒にも弱くなっているので、水素でも処理が追いつかないので最近はめっきり飲まなくなりました…。

今回はお酒のリスクに関してでした。

ありがとうございました

たけだ