30代ってもっと大人だと思ってた

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野球の偉大さを感じた1週間。川上哲治著「遺言」

お題「#応援しているチーム

新型コロナウイルスの影響でイベントの自粛が続いていますが、ついに野球が開幕。

ぼくは今まで野球にまったく興味のない人生だったんですが、ある本を読み野球にぐぐーっと興味が湧きました。

記事を書いているのは…

元劇団四季、テーマパークダンサー。舞台、特にバレエを観に行くのが大好きで、年間100公演観に行った記録あり。ぜひ男性にもバレエを観に行ってもらいたいと思っています。

※3分ほどで読み終わる記事です。

栗山監督の推薦書を読んでいます

野球とあまり関わらない人生でしたが、20代のとき、たまたま美容院でスポーツ雑誌「Number」が置いてあって、何の気なしに読んだことがありました。

そこに現日本ハムファイターズの栗山監督のインタビューが載っていました。とても頭脳派な監督で、野球選手を文化人として育てていくという気合を感じました。

木のいのち木のこころ

そこで紹介されていた本が「木のいのち、木のこころ - 天・地・人 」です。

宮大工の3代にわたるノンフィクションです。600ページほどある重厚なインタビュー形式の本で、日本人のこころや文化の良さをすごく感じることができる作品です。

とてつもなく感動しました。読み終わった後にこころがゾワゾワしたのを覚えています。

だからこそ、この作品を紹介していた栗山監督にとても興味を持つようになりました。 

栗山監督は選手たちに課題図書として、本を推薦しています。そのため、栗山監督の推薦書はかんたんに見つけることができます。

この本に出合ってから要所要所で栗山監督の推薦書を読むようになりました。

川上哲治著「遺言」

そしてたまたま最近読んだのが、王さん長嶋さん時代の監督で、巨人9連勝に導いた川上哲治監督の「遺言」という本に出会いました。

野球がなぜ国民的スポーツであるのかがかなり理解できる本です。

野球選手の日本における役割について、はじめて理解できました。最近は芸能スキャンダルなどいろいろありますが、川上監督は「公の仕事につき高い給料をもらっている以上、そこには社会的責任が伴う」と書いています。

今までは、「芸能人も人間だし…、少しくらいのスキャンダルあるよね」と思っていましたが、この本を読んで180°考えが反転しました。

教育に関してもかなり説得力のある内容になっていてすごく勉強になりました。

2020野球開幕

そして2020年の野球開幕。監督や選手のインタビューがここ1週間流れていましたが、その映像にも好感を持っていました。

ちゃんと生活に苦しんでいる人たちに配慮していることに「いいな」と思います。

というのも、バラエティ番組を見ていると、「自粛期間中なにをしてましたか?」という質問に、悪気なく「のんびりしてました!」と答える芸能人の多いこと多いこと…。こういう話をきくと、いつもがっかりしてしまいます。

新型コロナウイルスにより人生観がどんどん変わっている気がします。人に配慮できるようになりたいと思います。 

入場曲に注目

選手がバッターボックスに立つ時、音楽が流れますが、個性が出ていておもしろいです。

福岡ソフトバンクホークスの今宮健太さんがE-girlsの「北風と太陽」を使っていて「おおっ」となりました!

ということで、ソフトバンクホークスを応援するようになりました笑

前も紹介した気がしますが…。


E-girls / 北風と太陽

今回は「2020年コロナ禍の中でのプロ野球開幕」についてでした。

どうもありがとうございました。