30代ってもっと大人だと思ってた

英語、ダンス、エンタメ、健康な身体づくりに関するブログです。

金持ちってわからない…。留学中に感じた金銭感覚と五輪貴族たち

最近、昔に起きたことをいろいろ忘れてるな、と思うことが増えてきました。記録しなければ…。

僕はメインのブログがあるので、このはてなブログの立ち位置をどうするかずっと悩んでいたのですが、しばらくは記憶に残った忘れたくない話を書いていくスタンスでやっていこうと思います。

記事を書いているのは…

元劇団四季、テーマパークダンサー。アメリカの大学に留学経験あり。
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※3分ほどで読み終わる記事です。

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金持ちの息子の暴挙

ぼくは留学していた頃いろいろな人と知り合いになりました。たまたまですが、ものすごい金持ちの人とも知り合いになりパーティーなどに行くこともありました。

あるとき朝食の少人数の会に招待してくれて、ウキウキで行きました。

ホテルでのオーダー式のビュッフェという感じだったのですが、朝食で50ドル越え…。

その時点で「嘘…」、と思っていましたが、おごっていただけるという事で、イイ経験だと思い楽しむことにしました。

そんな中、金持ちさんの息子さんがいました。

ぼくはこんな小さい時から50ドルの朝食か…、と思っていましたが、それは人それぞれの感性です。

ただびっくりしたのはここから。

その息子さん、朝食ビュッフェ、50ドルにも関わらず頼んだのはヨーグルトのみ…。

えっ…。

さすがに一緒に行った人とも、「あれはないよね」という話になりました。

留学はキリキリの予算で行っていて、とくに節約志向が高かった僕。お金の感覚って本当に人によって全然違うんだな、と感じたのを今もよく覚えています。

五輪貴族?

そもそもなんでこのことを書こうかと思ったかというとIOC(国際オリンピック委員会)が日本に過度なおもてなしを要求しているのを知ったからです。

2014年ノルウェーのオスロが国民の反対で五輪招致を辞退したことがありました。開催費用が高いだけでなく、IOCが過度な要求をしたということが報道されています。

その内容は、

・IOC委員は開会式前に国王と面会。式後のパーティー費用はノルウェー王室かノルウェーの組織委員会が持つ。
・公道に委員専用車線を設ける。
・各委員のホテルの部屋に組織委員長とホテル支配人の挨拶状と、季節の果物と菓子を届ける(2月のオスロで季節の果物を見つけるのは至難の業だが)。
・ホテルのバーは営業時間を夜遅くまで延長。ミニバーにはコカ・コーラ社の飲料を置く。
・空港でIOC会長の歓迎レセプションを行う。空港には委員専用の出入り口を設ける。
・開閉会式には各種アルコールを準備し、競技期間中は会場のラウンジにワインとビールを。
・委員のホテル出迎えは笑顔で。
・会議室の温度は常時20度に。
・会場のラウンジに温かい食事を用意し、メニューは定期的に入れ替える。
・25%の税金を免除

報道1930、ニューズウィーク2014年10月10日より

ジャネット・ジャクソンとか、マドンナレベルの要求だ…。

IOCが日本にどんな要求をしたかは公にはされていないですが、同じような要求があったのではないか、と言われています。すでにホテルを含め何件かについては公表されています。

僕が金持ちさんの子供に対して「そんな感覚もあるのか」と思えたのは、自分たちのお金でやっていたからです。IOCは人の金を使ってこんな暴挙に…。お金持ってるんだから、自分の金でやってくれよ。ケチ臭い。

そして、なぜか朝食ビュッフェの話を思い出しました。

話すための英語上達法

最後に英語上達に関する記事です。基礎である英文法を中心にリーディングとリスニングの勉強を行い、ある程度身についたらスピーキングとライティングの勉強に移行するのがオススメです。

基礎と実践を同時に…

基礎・・・リーディング・リスニング(授業、アプリ、本など)
実践・・・スピーキング・ライティング(オンライン会話など)

「話すための英語」に関する勉強法はこちらでまとめています。

ありがとうございました。