30代ってもっと大人だと思ってた

英語、ダンス、脱毛、健康な身体づくりに関するブログです。

インナーマッスルについて考える。アゴを引くだけで健康に?

体幹トレーニング、インナーマッスル。

意外にちゃんとわかっていなかったこの2つ。

ガッツリ調べてみると納得してしまうことばかりでした…。

記事を書いているのは…

元劇団四季、テーマパークダンサー。30分のショーから2時間の舞台まで出演回数は5,000回は軽く超えているんじゃないかと思います。レッスンを受けるのが大好きで、ひたすら踊りまくっていました。今もレッスンは継続中でフリーのダンサーとして活動中です。

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※3分ほどで読み終わる記事です。

インナーマッスル

インナーマッスルは身体の深層部にある筋肉のことです。

体幹は身体の手と足を除いた胴体のことを指します。そのため体幹はインナーマッスルだけでなく身体の表層にある大きな筋肉であるアウターマッスルも含みます。

より詳しくはこちらをどうぞ。

目がボヤーッとする

「姿勢はイイほうがいい」というのは理解していました。

僕は自分の姿勢がよくない自覚はありました。しかも最近目の開きがボヤーッとしているような気がして「なんでだろうか…」と思っていました。

実はひとつ思い当たることがありました。

昔から「アゴが上がりがち」という点です。

今は直ったと信じたいですが、小さい頃によく口が開けっぱなしと注意されることがありました…。(笑)

そして大人になっても写真を撮るときに「アゴを下げて!」と言われることもありました。

目がボヤーッとしている理由はたぶんアゴが微妙に上がっているということなんじゃないかなー、と思っています。

なんかヒントになる本でもないかな、と探していたらある本と出会いました。

この本を読んでアゴを引くことを決心しました!

アゴを引くときにポイントとなるのが首にあるインナーマッスルです。

アゴを引くメリット

アゴが上がると、首の位置がズレてしまいます。

実はアゴが前に1cm出ると、首への負担が1.8kg増えてしまいます。

デスクワーカーで5cm~6cm、プログラマーで6cm~9cm、子供でも6cm~8cmも首が前に出ているそうです。

アゴが前に出ると首への負担が増える

「Center for Healing and Regenerative Medicine」より

インナーマッスルを鍛えると、身体が本来の正しい位置に戻るそうです。

もっと簡単な方法は「舌を上アゴにつけること」です。自然にアゴが引けるだけでなく、鼻呼吸に変わります。鼻呼吸だと深く呼吸ができるそうです。

また、血流がよくなり頭痛や肩こりもいい方向に向かうらしいです。

口をしっかり閉じてアゴを引く。

こんな当たり前のことですが、やっぱり大事ですね。

そして口を閉じると目尻が上がってキリッとした目になるそうです。

しばらく信じて頑張ってみます!

ありがとうございました。