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TOKYO創業ステーション プランコンサルティング②「あっという間の45分間」

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1回目に引き続き、担任となった方と面談してきました。とても充実していました。

 

本日の疑問点

今回聞きたかったのは
① 物件情報の事業計画書への載せ方が正しかったか
② 事業開始まで少し時間があるので物件をどう確保するか
③ 分量が多いのでどこを削るか

和気あいあいとした雰囲気でスタート!!

 今回は事前に資料を提出していたので、コンサルタントの方が持っているデスクトップの大きなパソコンで一緒にレビューしていきます。僕が行く前にすでにが入っていて指摘する部分がまとめられていました。

その時点で大感謝です!

反省点:事業計画書をプリントアウトしていけば良かった・・・

 テンポよく話が進んでいくのでメモを取る時間が足りなかった…。紙にコンサルタントの方が指摘した部分をどんどん書いていましたが、まー、間に合わない!!事業計画書をプリントアウトして持っていけば直接書き込みができ、どこを指摘されているか、はっきりポイントを書き込めたかな、と思いました。なので、来週はプリントアウトして持っていきます。

具体的に事業計画の修正をしていく

 事業計画書は、とても具体的に修正を行っていきます。今回は27ページ用意したので、マッハのスピードで進んでいきます。指摘された部分を載せていきます。

誤字脱字に注意!

 今回、1ヶ所誤字がありました。これは正式な書類なので、やはりそういう部分は信用に関わります。「スペルチェックはしてください」と言われてしまいました。

誤「してるとは言えません」
正「しているとは言えません」

 昨日は夜遅かったので、そこまで気が回りませんでした。反省・・・。軽い感じで言われたので、嫌な雰囲気は全くなかったです。

「文章はわかりやすく書けている」

 これは正直うれしかったです。「情熱もよく伝わりました。」というコメントをいただけました。ただ僕自身、少し疑問があって、
創業動機に関しては「ですます調」
説明部分に関しては「体言止め」
 どっちかに統一した方がいいかな?と思ってはいるんですが、混じっていた方が正直伝わりやすい!とりあえず、このスタイルは維持して来週気になったら聞いてみます。

事実関係を整理する

課題 ⇒ サービス ⇒ 解決
(どんなサービスを行うことでどう課題が解決するか事実関係をはっきりさせる)

 事業計画書は27ページになってしまいました。実はまだ書き切れていない部分があるので、もう少し増える予定です・・・。スッキリさせるポイントがこの事実関係の整理。自分の事業なので説明をたくさんしたいのは理解できる。ただし、重要なのは、

「読み手がストレスなく事実関係を理解でき、サーっと読めること」

 これはすごく納得しました。すべての情報はしっかり精査していたので、事業に関わりのある情報でした。ですが、スッキリ説明できていたかというと、そんなことはなく、具体的なメニューを入れてしまったり、説明が脇道に逸れるようなものがいくつかありました。

 事業に必要な情報であっても、事業計画書に必要のないものは「別紙につけるべき」というアドバイスをもらいました。

表やグラフでわかりやすくまとめる

 これは競合比較での話です。僕は他のサロンを7社調べて、ポイントも載せ比較をしました。確かにちゃんと説明はできているんですが、情報を載せ過ぎて、2ページ半になってしまっている。
 これだけ長いと比較するのも一苦労で、ページを行ったり来たりしないといけない。読み手への意識の足りないものになっていました。これは今回テコ入れが必要な部分です。

根拠はしっかり載せる

・どうしてそのサービスをするのか?
・消費者にとって納得のいくものになっているのか?
を理解してもらう必要があります。

 他の部分は説明過多でしたが、ここは逆に説明不足。もう一歩深い説明が必要な部分となりました。

第2段階のストーリーをつくる!

 これも非常に納得した内容です。事業は広がりが必要です。企業の5年後の生存率について20%と言われています。もっと少ない数字を出している調査もたくさんあります。つまり、企業は継続することが重要です。特に脱毛サロンは継続して脱毛していくことが重要なので、途中で潰れてしまうとお客様に大きな迷惑が掛かります。

 そのためには事業の広がり、つまり、次の1手・2手が必要です。それをどれだけ事業計画書に盛り込めるか。特に融資を希望している場合は、非常に重要な要素ということです。

 同じことをずーっとやっているのも大事ですが、時期が変われば、事業を取り巻く環境も変化します。それについていけるかどうかは、常に動き続ける意識が必要、ということみたいです。

 これも納得・・・。今回は納得してばかりです。

物件に関しては何も問題なし

 物件を探せたので、やっと収支計画をつくることができました!

 物件の載せ方や、物件を基にした顧客分析、経費や収支計画も問題ありませんでした。ただ、物件は確保しておいた方がいいとのこと。とにかく、仲介業者と信頼関係を築いてください、とアドバイスをもらいました。


これはいち早く取り組むべき課題となりました。

【今回最大の宿題】マーケティング状況

 今回の一番やっかいな課題です。かなり時間がかかるのを覚悟しないといけないな・・・。
・ユーザーがいるか?
・いたとしてメリットを理解し、価値を感じて利用してくれるか?

 特にメンズ脱毛サロン、水素セラピーの顧客はとてもコアなお客様です。このコアなターゲットを見つけ、聞き取り調査が必要です・・・。
「オーマイガー!」
 ちょっと果てしなさそうだったので、この件はだいぶ根掘り葉掘り質問しました。

 僕の場合は飲食店などと違い、「ふらー」っと人が入ってくるビジネスではなく、「脱毛したい!」「水素セラピーを受けたい!」という意識を持った方が入ってくるビジネスモデルです。最初は、現地に行って「市場調査するぞー!!」と意気込んでいましたが、どうやら現地調査はそこまで重要じゃない。

 この「マーケティング状況」は事業計画書を作る上で非常にやっかいみたいです。どの事業でも一番時間がかかってしまう部分だそう。確かに、状況を想像するだけでやっかいです。その代わり、ちゃんと根拠を持った数字が出てくれば、事業に対して自信を持つことができます。

 お客様の声を聞くことがとにかく必要

 調査のために、サロンの説明をパワポで作って、アンケートを作らねば!!これができたら調査開始です!!

助成金を申請するつもりがあるかどうか?

 最後に助成金に関して聞かれました。助成金は返済の必要がないため、事業を始めるにあたっては非常に魅力的です。ですが、今回事業計画書や起業準備を一人で進めていています。正直、助成金の申請までは余裕がない、とお伝えしました。

 僕は融資は絶対必要ですが、助成金はもらえればラッキーというスタンスです。どうやら10月に助成金の申請があるようで、間に合わせるためには、急ピッチで進めなければいけないようです。

 なので、僕はそそくさと諦めました。笑

 この決断に迷いはありません。ただ、助成金は春にもあるらしく、そこで挑戦したらいいんじゃないか?とも提案をいただきました。

 僕の場合は機械を購入出来たらうれしいと思いますが、助成金では機械一つにつき半分まで援助があるらしいです。上限は300万。魅力的ですね。とはいえ、助成金が通る率は低いとのことなので、あてにし過ぎるのは、少々危険かもしれません。
 なので、今回は事業を始めることに100%力を入れることにしました。

まとめ

 今回もかなりざっくばらんに報告しましたが、別に隠すこともないし、いい復習になると思っています。とりあえず、来週の予約も取ったので事業計画書の完成目標にしたいと思います。

今回の疑問

① 物件情報の事業計画書への載せ方が正しかったか・・・解決済
② 事業開始まで少し時間があるので物件をどう確保するか・・・解決済
③ 分量が多いのでどこを削るか・・・解決済

 今回もとてもいい面談だったと思います。そういえば、コンサルタントの方は最後に「あまりコンサルタントのことも信じすぎないでね!」と言っていました。半分冗談で半分本気なんだろうな~、と思います。

決断は経営者が持つ、ということを自覚させられた一言でした!
でも信用してます!!笑

来週までにやること
① 事業計画書の再精査(論理的になるよう順番を入れ替えたり、足りない部分の追記、余計な部分の削除)
② 調査

今回はこの辺で失礼します!

たけだ