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TOKYO創業ステーション プランコンサルティング⑤(最終回) 事業計画書ほぼほぼ完成!!

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 前回なかなかいい感じで終わり(様子はこちらよりどうぞ)

 完成を目標にTOKYO創業ステーションに行ってきました!

 

事業計画書完成へ!!

今日の目標:
【費用や計算といった数字の精査をしっかりする!】

事業計画書には、
・販売計画
・仕入れ・経費計画
・資金計画
・資金繰り表
・収支計画

この5点を入れる必要があります。

 これがまたややこしい!数字が絡んでくるし、借方・貸方といった専門用語、貸借対照表、損益計算書も入ってきます。大学時代の経営学部の知識が遠くの方で反応します。ただ、思い出せないんですが…。特に僕の場合は日本政策金融公庫へ借入を希望しているため、よりシビアにみてもらうことになりました。

まずは他の部分を

 最初はいつも通りコンサルタントの方と雑談から始まりました。やはり、雰囲気がいいと話もうまく進みます。ということで、和気あいあいとした雰囲気の中で、プランコンサルティングがはじまりました。

 数字に関しては、なかなか難しいので、先に他の部分を見ていきます。前回指摘された、事業内容も分かりやすくなっている、とのこと。誤字脱字もなく、大きな指摘はありませんでした。細かい部分を少し直す程度だったので、とにかくホッとしました。

 そういえば、事業計画書が必要なんだな~、と思ったのは、セミナーに参加した2ヶ月前。(セミナーの様子はこちらからどうぞ)

  そこから本格的に作り始めて1ヶ月。今は事業に集中するため、他の仕事はセーブしています。その中でも、事業計画書を作ることばかりに力を入れていました。

その証拠に
「じ」の一文字入力すれば、「事業計画書」と予測変換。

 特に昨日は、最終提出の前日ということもあり、久々に朝6時まで作業をしていました。これだけ思い入れがあるので、何か指摘される度に一喜一憂してしまいます。褒められれば、すごく嬉しいし、指摘されると、すごくヘコむ。
 事業計画書をつくったことで、事業に対する思い、かなり膨らんだと思います。こういった意味でも事業計画書が重要なんだな、と実感しました。

費用の計算はやっぱり難しい!

 作成中、費用に関して疑問に思う部分はありました。ですが、見てもらうためには完成させる必要があります。苦しいながらも完成させました。

 今回すごく勉強になったのは、支出に関して。僕の事業計画書は融資を想定しています。借入の際は、利子が付きますが、利子は費用として計算します。ですが、元金は借方として計算をする。

なぜ!

 理屈はわからなかったので、無理やり納得しました笑。調べたんですが、イマイチわからなかったです…。今度詳しい人に聞いてみます。

 コンサルタントの方には、ひとつひとつ指摘してもらいました。あとは計算の根拠がしっかりしているか。そして、数字の合計が、ほかの計画と整合性が取れているか。また、勘定科目として微妙な経費もあります。その経費がどれにあたるのか、など、しっかりと調べてくださいました。

 ここまで専門的になると、なかなか自分ひとりで完成させるのは難しいと思います。たぶん僕のビジネスモデルはそこまで複雑じゃないと思います。それでも、途中ちんぷんかんぷんになりました・・・。僕はなんでも一人でやりたがるタイプですが、今回はプランコンサルティングに参加して正解でした。やっぱり、人に頼ることは大事です。

 そして、あとは自分で最終計算をして、完成させることになりました!!

終了には事務局の卒業判定が必要

 プランコンサルティングはここで終了です。ですが、ここからTOKYO創業ステーションの事務局へ事業計画書を提出することになります。そして2週間ほどの審査を経て、卒業証がもらえるとのことです。この証書は資格として認められているようで、政策金融公庫に一緒に出すと印象がとてもいいようです。融資を受ける際に好印象でいられるのはホッとします。

 本当はこの証書の発行を待ちたいですが、物件との兼ね合いもあるので、政策金融公庫には、先に行った方がいい、とのアドバイスをもらいました。

担当コンサルタントの方とは最後

 5回担当してくださったコンサルタントの方には、本当に感謝しています。特に僕の場合、ひとり起業のため、なかなか話し相手がいなくて心細い時がありました。1週間に1回、たった45分でもすごく張り合いがありました。

 今後1年間、サポートしてくださるとのことですが、今回の担当の方は事業計画書担当。今後必要になるであろう手続き関係のことは、また別の方が担当になります。

ですので、今回でお別れです。

 来期の助成金の申請もしたいのでまた来ることになると思いますが、担任の方とはお別れです。

最後は固い握手を交わして さようなら

 最後少し雑談したあとお礼を言って去ろうとすると、コンサルタントの方が手を差し出してくださいました。最後に握手をしたとき、なんかとてもじーん、と来てしまいました。

 事業計画書が完成したことで一気に肩の荷は下りました。しかし、大事なのはこれから。事業を通し、お客様に価値を提供していくことが大事です。

事業計画書完成は、その第一歩!

それに向けて着々と進んで行きたいと思います!!今回でプランコンサルティングの報告は終わりです。

たけだ