男性のための水素・脱毛、情報サイト

茅場町に男性向け脱毛・水素サロンをオープン予定です。

MENU

起業日記⑦ 政策金融公庫の融資のお話 自分の力で融資を!

f:id:pegastudio:20181028232821j:plain

 最近はブログを戻したり、政策金融公庫に融資の相談に行ったり、サロンの実店舗の契約関係を主に行っていました。

 とにかく、ブログが復活してくれたおかげで、現実の時間に戻ってきました。ブログを復活させている時は、記事が1ヶ月前だったりするのを再アップしていたので時間感覚が少し狂っていました。
 ブログのデザインはまだまだ迷っていて、最近はとっかえひっかえしています。記事もほぼ復活したので、デザインまで気を配れる余裕が出てきた証拠かもしれません。

 

政策金融公庫から無事融資がおりました!!

 今回一番心配だった融資。ネットに情報が氾濫していることも影響して、すごく心配でした。というのも、ネットでは「政策金融公庫の融資を成功させるために!」と、銘打ってコンサルタントの方が広告をたくさん打っているからです。
 これを見て、ひとりでやるのは難しいのか?とかなりビビりました。

 でも、ひとりでやる!と決めていたので、ここはブレずにやってみました。

政策金融公庫ではどんなことを行ったか

 政策金融公庫には、事業計画書を作っている途中、一度説明を聞きに行きました。というのも物件を確保しなければいけなかったので、タラタラしてられなかったからです。資金繰りがうまくいく保証がない限り、不動産会社の方と契約を進めることができません。でも物件は仮申し込みだけしている段階だったので、他の方が契約してしまうかもしれない、という事情がありました。

流れ

 政策金融公庫の流れはすごくわかりやすくて、

受付→電話で面談の予約→面談→結果を電話と郵送→(今はこの段階です)必要書類提出→融資

となっています。

必要書類をもらいにまず行ってみた

 受付の前に説明を聞きに行ったので、ついでに必要書類ももらいました。この書類はwebでも手に入りますが、書類の不備などがあると嫌だったのもあり、直接話を聞きに行きました。この際も、受付の方から結構突っ込んだ質問がありました。でも、すごくわかりやすい対応で、何を用意すればいいのかが明確にわかり、とてもありがたかったです。気軽に!ということではなく、構想が固まってから行った方がいいと思います。

必要書類の準備!!

 まず必要書類を用意するのは時間がかかります。特に事業計画書とは別に、政策金融公庫が用意する事業の見通し書を記入しなければいけません。これが手書き、かつフォーマットが独特です。失敗もいろいろあり、1日がかりでした。

 昔からのクセで、手書きの履歴書はできるだけ誤字脱字がないように、と注意してしまいます。
 一番トラップだったのが、費用の部分でした。僕の事業計画書では千円単位で計算していましたが、政策金融公庫のフォーマットは万単位。すでに1回失敗して、2回目全部埋まりそう!という段階で、ケタが違うことに気づきました…。修正したら絶対ぐちゃくちゃになってしまうと思い、諦めて3度目のチャレンジとなりました…。 

 そもそも手書きは久々だったので、書き終わった頃には手が震えていました笑

受付に必要書類を提出

 受付では結構突っ込んだ質問もされます。なので、書類提出の時点ですべてを把握して行くことが重要に思います。
 そして、あんなに確認したにも関わらず、やっぱり書類の不備がありました。一番大切な機械の見積書、説明書を添付するのを忘れてしまったため、もう一度受付に行く必要がありました。

再度受付へ

 1回目の受付で書類は受け取ってもらていて、2回目は不足分のみ提出となりました。2回目の時は、受付を担当してくださった方がいなかったので、書類だけ提出してさよならーという感じでした。

すぐに電話が

 1回目の書類の提出が金曜日、2回目の書類の提出が連休を挟んで火曜日、たしか水曜日か木曜日には電話がきたと思います。面談を担当してくださる方が直接連絡をくださいました。「来週面談大丈夫です」とのことだったので、月曜日に面談をお願いすることになりました。また、預金通帳といった自己資金や、去年の収入がわかる資料など、持参する必要資料の連絡もありました。

面談へ

 面談に行く前はググりました。何を聞かれるか、やはり不安です。いくら情熱があったとしても、それだけではダメなことはわかっています。ですので、どういう状況なのか知りたかったので、情報はたくさん集めました。
 ネットでは、正直に!というアドバイスがあったので、それに従い事業の内容の説明を行いました。かかった時間は1時間くらいでした。
 面談自体はとても穏やかに進みました。もちろん突っ込んだ質問もありましたが、意地悪な質問はまったくなかったです。

思ったよりも早く連絡が!

 その週の金曜日に、融資の決定の連絡が電話であり、書類も届いていました!月曜に面談があったので思ったよりもかなり早かったです。2週間はかかるだろう、と思っていたので、かなり嬉しかったです!
 面談が終わってから日がたつ毎に不安は増していきます。やはり、何か間違ったこと言ってなかったか心配です。すごく悶々としていたので、一気に肩の荷がおりました。

 やはり、人に審査されて、その結果を待つ、というのは非常にドキドキします。結果ばかり気になってしまいます。しかもネットに情報がたくさんあるので、ついつい調べてしまいます。今回、初回という事もあり勝手がわからなかったので、さらに不安でした。調べなければいいのに、ついついネットで調べていました。

 心配だとしても、あまり調べない方が良いと思いますが、こればかりはたぶん止められないと思います。なので、悶々とする時間と割り切ってしまった方がよくて、心配を煽るような情報を見てしまうのも仕方がないと思います。

まとめ

 今回僕が気をつけたことは、自分のことを大きく見せようとせず正直に話すこと。そして、資料や事業の準備は確実に行うこと。僕自身、資料に関してはやれることは、かなりやれたと思っています。これが自信になりました。

 面談に関しては、今までダンサーとしてオーディションを経験していたので、これがかなり役立ったと思います。

 きっと同じ境遇の方もたくさんいると思いますが、お金をかけずに政策金融公庫から融資をもらうことは可能です。ただ、ひとりでも不安な場合は、TOKYO創業ステーションのようなタダで利用できる機関があるので、活用することをおススメします!!


たけだ