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【留学】英語の勉強も大事だけど文化の勉強も。海外ドラマで文化を勉強。

店舗ではいろんな話をしていますが、テレビの話題もよく上がります。


僕は小さいころから「外国に行きたい欲」がかなりありました。

きっかけは姉の影響です。

小さい頃から洋楽ばっかり。

小学生高学年くらいの頃、スパイス・ガールズやバックストリートボーイズ全盛期。

ブリトニー・スピアーズやクリスティーナ・アギレラも大活躍。


僕は、「S CLUB 7」というグループ好きでした。

高校の時、イギリスまでライブを観に行ったこともありました笑


今回は、「海外ドラマ」が英語でコミュニケーションをとるときに、役に立った話です!

 

 

海外ドラマの影響


姉が、洋楽やら海外ドラマがすごく好きでした。

弟にチャンネル権はないので、海外ドラマを一緒に観ていました。

で、見ていたらハマりました。


『フルハウス』といったファミリーものから、

『ビバリーヒルズ高校白書』みたいな若者向け、

『フレンズ』のような王道コメディー、

『コンバット』などの普及の名作まで幅広く観ていました。


僕が小学生、中学生、高校生の頃は、海外ドラマ全盛期な感じで、毎日どこかしらでやっていましたね。

しかも、WOWOW、スカパーにも入っていたので、すんごい観てました。

アメリカ・イギリス系のドラマはくだらないものから、社会派までみてました。

ビデオテープがどれだけ溜まったことか……。

引っ越しの時に、ビデオテープもほとんど捨ててしまいました。

今は、ネットで昔の作品もみられるようになったので、いい時代です。

ついつい見ちゃう海外ドラマ


今は、いろんな作品のリバイバルブーム。

『フルハウス』の続編、『フラーハウス』。

『ボーイ・ミーツ・ワールド』の続編、『ガール・ミーツ・ワールド』。

『チャームド』や『ロズウェル』もアメリカで始まったみたいです。

『ロズウェル』は高校の時、かなりハマってました。笑


こうした作品のターゲット層ではないと思いますが、懐かしくてついつい見ちゃいます。

同じキャストの20年後とか奇跡に近い!

映画でもこういう作品があります。



1995年のイーサン・ホークとジュリー・デルピーの映画『恋人までの距離(ディスタンス)』(原題:ビフォア・サンライズ)。

同じキャストで、続編の『ビフォア・サンセット』が2005年に公開。

その時、めちゃめちゃテンション上がりました。

その後さらに続編の『ビフォア・ミッドナイト』が公開されたみたいですが、こちらはまだ見てません。

というか、この記事を書いていてたまたま見つけました!

観ます!!

 

英語の勉強になります


海外ドラマや、映画は勉強としては、最適とよく言われます。

30分のドラマであれば、20分ちょいなので、

何度も見ても飽きない長さです。

映画だとどうしても長いので、何回も見るのはなかなか難しい。

語学の勉強では、何回も見る必要があります。


ただ、僕はあまり言語の勉強はできませんでした。

というのも、僕は日本語吹き替え版が大好きです!!



とはいえ、英語の勉強になっていないかというとまったくそんなことはありません。

かなーり、勉強になりました。


海外ドラマを観ていたおかげで、文化的な知識がかなり手に入ったと思います。

実際、英語を話すようになると、文化を知っているか大事でした。


特に宗教観が違うと文化を理解しづらいです。

アメリカの宗教はキリスト教だけではないですが、

キリスト教が、大きな部分を占めています。

そのためキリスト教的な考えを知ることも大切です。

とはいえ、宗教の話題は軽く口にできる話題ではなく、とてもプライベートな話題。

何か聞きたいことがあっても、宗教の話題を軽い気持ちで口にしてしまうと、とてもデリカシーのない人になってしまいます。

海外ドラマでは、こうした文化を知ることができます。

 

映画も同じく文化を理解する助けになります


映画に関しても同じです。

僕は、勉強もせず1日1映画の時がありました。

そういうのもあって、留学した時は、映画の話題で現地の友達と盛り上がることができました。

ただひとつ注意なのは、海外ドラマや映画の制作は、西海岸・東海岸という自由な発想を持ったクリエイターが作っていること。

アメリカの自由なイメージは、ニューヨークやロサンゼルスから来ています。

かなりの割合で保守的な方がいることもお忘れなく。

僕が最初に行ったピッツバーグも保守的な方はたくさんいました。

 

吹き替え版もいい!

 

僕は日本語吹き替え版が、とっても好きです。

もうお亡くなりになられましたが、山田康雄さん(クリント・イーストウッドやルパン)、納谷悟朗さん(コンバットのヘンリー少尉、銭形警部)、野沢那智さん(ブルース・ウィリス)が好きでした。

実は、僕自身、声優の事務所にいた時がありました。

とはいっても声優業とは縁がなく、舞台や映像の仕事をしていました。

所属していた時は、発声練習かなりやっていましたね。

そして、堀内賢雄さん(『フルハウス』のジェシーおじさん)、森田順平さん(『クリミナルマインド』のホッチナー)の声が好きです。

今でも活躍されているので、声を聞くと安心します。


今は、NHKの海外ドラマ枠がかなり少なくなってしまいましたが、

昔はたくさん放送していました。

 

たまにある誤訳もおもしろい


当時、海外ドラマが好きだったので「SCREEN」という映画・海外ドラマ雑誌を買っていました。

今は、テレビ業界のアカデミー賞である「エミー賞」も日本で中継されるようになりました。

その当時は、雑誌に結果だけ載っていました。

当然、日本未上陸の作品が多いです。

その中、のちに日本でも放送されていた「malcolm in the middle」。

4人兄弟の3番目の天才少年の話。

ですが、SCREENでは

「中年のマルコム」

と誤訳されていました。笑

全然ちがう!!


確かに、middleは中年という意味もあります。

ただこのドラマでは、兄弟の中間にいるという意味です。

こういうちょっとした間違いが許される、いい時代でした。

 

海外ドラマのおかげで英語が好きになった


今は、チャンネルもどんどん増え、

作品の数もどんどん増えています。

そして過去の名作もたくさんあります。

絶対、好きな作品があるはずなので、英語の勉強をする上では、

語学だけでなく、文化を勉強するという意味では、海外ドラマはおススメです!


話が盛り上がるのは、自分の好きなものについて話している時です。

そうした何気ない日常会話で、海外ドラマの知識はかなーり使えます。

これは、今でも外国人と話すとき役立っています。


この前も外国人の友人と、オープニング曲を一緒に歌ってました笑

『ER』『フレンズ』『フルハウス』などなど。


以上、海外ドラマの話でした!!

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どうもありがとうございました!!

たけだ