ジャズ男(ダン)ス

英語,ダンス,脱毛,水素のブログです。目黒にメンズ脱毛サロンを運営中。

アメリカ留学。人は楽しい経験しか話さないかも

留学したい人に「留学を行くべきか?」と聞かれたら、必ず「絶対に行くべき!!」と答えています。

今回は「留学に行くことを迷っている方に」向けた記事になっています。

本記事の内容

[:contents]

※3分ほどで読み終わる記事です。

僕はTOEFL80点を引っさげてピッツバーグのダンス学部に入学。日本人が全然いない大学でなかなか苦労しました。ただ日本人ということで興味をたくさん持ってもらいました。先人の日本人に感謝。


※2019年1月14日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2019年12月17日に再度公開しました。

普段は楽しい経験しか話さないけど・・・

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日本に帰国してから、留学の経験談を語る機会は多かったです。というのも帰国後、大学生向けのビジネス英語を教える学校で講師の仕事をしていたからです。

理由は2つありました。
① 英語力を落とさないため
② ビジネス英語を学びたかった

ダンスの仕事をメインにしていましが、だいたい週1~2回、多い時は週4回、5年間勤めました。僕の重要な仕事が、生徒たちのモチベーションアップでした。

英語の学校で働いていて一番大変だったのが、生徒に英語を勉強してもらうこと。特に、大学生は誘惑がたくさんあるので、なかなか勉強してくれません。ということで、僕は、英語が話せるとこんなに楽しいことがあるよ!
と伝えることが業務のひとつにありました。

そこは大きい学校だったので、かなりの生徒をカウンセリングしました。そういう時、話すのは楽しかった思い出。時にはツラいことを話すこともありましたが、本当にツラいことを話すことはありません。

これは英会話学校だけに限ったことではなく、友人や家族に対しても同じです。ツラいことをわざわざ話す必要はない、と考えています。

ツラいことはたくさんありました


実際は、留学中、ツラいことはたくさんありました。特に、最初に行ったピッツバーグ。僕はダンス学部に編入しました。

大変だったことは、授業についていくこと。ダンス学部と言っても、大学なのでアカデミックな授業も受けなければいけません。土日は図書館に10時間くらい籠ってることもありました・・・。


普段は社交的ですが、環境の変化についていけず・・・。余裕がなく、心を開くこともなかなかできず、友人も少なかったです。ですが、このツライ経験は間違いなく僕のためになりました。

通常、ツラい経験は忘れてしまったほうがいいと思いますが、この経験はむしろ自分のためになったので忘れたくはありません。

留学から帰ってきてから時間がたちました。今ようやく冷静に見つめることができるように思います。


ちなみに、
ツラい経験も含め留学は本当におススメです。僕の周りで、どんな目にあったとしても留学に行かない方がよかった、という友人はひとりもいません。良い経験も悪い経験も、全部糧になります。

 

 

楽しい話が大半です!!


今後載せていくのは、ほとんどが楽しい話になると思います。ツラい経験も楽しい切り口で載せていけたらと思います。


英語初級からの留学


留学では英語でコミュニケーションを取れるレベルが必要です。TOEICはビジネス英語なので、丁寧な英語を基礎から学ぶことができます。


僕は、アプリで勉強できるスタディサプリ↓をおススメしています。

きれいな英語でコミュニケーションを楽しみましょう!!
今回は「アメリカ人が持つ日本人へのイメージ」について考えてみました。
どうもありがとうございました!!


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たけだ