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【留学】楽しい経験もツラい経験も糧になる

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脱毛や水素の話もどんどんアップしていきますが、それと同時に僕自身のこともアップしていこうと思います。

ということで、自分を大きく変えた留学に関して、忘れないように記事をアップしていきたいと思います。

 

 

いざアメリカへ!!


僕は、アメリカのピッツバーグとニューヨークに留学をしていました。本当は2年間行くはずだったのですが、途中、ニューヨークに移動したため1年に短縮してしまいました。

というのも、ニューヨークは物価が高く、楽しいこともたくさん。お金が非常にかかります!2年間の予算を1年間に変えたことで、とても充実した時間を過ごすことができました。

最初、ピッツバーグにいたときは、カツカツだったので余裕があまりありませんでした。ですが、ニューヨークに行き、予算を変更したことで出会いが一気に広がりました。

普段は楽しい経験しか話さないけど・・・


日本に帰国してから、留学の経験談を語る機会は多かったです。というのも、帰国後、
① 英語力を落とさないため
② ビジネス英語を学びたかった
この理由から、大学生向けのビジネス英語を教える学校で講師の仕事をしていました。


ダンスの仕事をメインにしていましが、だいたい週1~2回で5年間勤めました。英語を教える際の重要な仕事が、生徒たちのモチベーションアップ。

一番大変だったのが、生徒に英語を勉強してもらうことでした。特に、大学生は誘惑がたくさんあるので、なかなか勉強してくれません。ということで、僕は、英語が話せるとこんなに楽しいことがあるよ!
と伝えることも重要な業務でした。

そこの学校は巨大だったので、かなりの生徒をカウンセリングしました。そういう時、話すのは楽しかった思い出。時にはツラいことを話すこともありましたが、本当にツラいことを話すことはありません。



これは英会話学校だけに限ったことではなく、友人や家族に対しても同じです。ツラいことをわざわざ話す必要はない、と考えています。

ツラいことはたくさんありました


実際は、留学中、ツラいことはたくさんありました。特に、最初に行ったピッツバーグ。
僕は、 Point Park University のダンス学部に編入しました。

大変だったことは、授業についていくこと。ダンス学部と言っても、大学なのでアカデミックな授業も受けなければいけません。土日は図書館に10時間くらい籠ってることもありました・・・。



普段は社交的ですが、環境の変化についていけず・・・。余裕がなく、心を開くこともなかなかできず、友人も少なかったです。ですが、このツライ経験は間違いなく僕のためになりました。

通常、ツラい経験は忘れてしまったほうがいいと思いますが、この経験はむしろ自分のためになったので忘れたくはありません。

留学から帰ってきてから時間がたちました。今ようやく冷静に見つめることができるように思います。こうして文章にすることで、ツラい経験も昇華していきたいと思っています。


ちなみに、
ツラい経験も含め留学は本当におススメです。僕の周りで、どんな目にあったとしても留学に行かない方がよかった、という友人はひとりもいません。良い経験も悪い経験も、全部糧になります。

 

人に頼ることを覚えた


日本にいた時は、誰に頼ることもなく、淡々と生活をしていました。もちろん、聞いたりすることはありますが、頼るということはとても少なかったと思います。

しかし、留学すると誰かに頼らなければいけないことがあります。留学中、自分がみじめで何度か大泣きしたこともありました。

僕が行った頃は、スマートフォンもなく、ネットの環境も恵まれていませんでした。今思うと、この環境も良かったと思います。絶対に誰かに尋ねなければいけない環境。

自分ひとりで解決できない環境は、僕を確実に強くしてくれました。

マイケル・サンデルの白熱教室2018 第2回「AIは最適な恋人を探せるか」

 

ここで思い出すのが、ツラい経験と人間について、この話をピックアップしたいと思います。

40:50~の部分です。ティファニーさんの意見に共通点を感じます。
(下記のリンクからぜひどうぞ。)

 

【内容】

 

デジタルアバターの議論です。

ヒトの情報をSNSなどから集めて、ネット上に分身をつくり、仮想世界で永遠に生き続ける試みがあるそう。これによりヒトが亡くなったとしても、家族や友人と話すことが可能になる。

これに対する意見で、起業家のティファニー・ユーさんの発言がとても素敵です。

彼女は若い時に父親を失いました。このツラい経験が彼女の人生・人格に影響を与えました。もし、デジタルアバターという形でお父さんが亡くなったあとも、話すことができたとしたら・・・。彼女の苦しみや葛藤といった、ツラい体験が無になってしまうのではないか。

嫌なものだからってなくなっていいのか?

デジタルアバターは、心を痛めたり、心地悪さを感じるチャンスを奪ってしまう。それは一見、幸せのように見えるが、実は人生が色あせてしまうことにつながるのではないか。トラウマがあったとしても、このトラウマこそが味わい深い人生につながっているのではないか。

 
このような内容です。不思議なもので、当たり前のもののありがたみはわかりにくいものです。留学した時はじめて、日本の良さを実感しました。東京にいることによる便利な生活。清潔な環境。これは、不便さを感じて初めてわかるものです。

こうしたことをマイケル・サンデル教授の番組で感じることができました。

留学中、正直、深く傷つく経験もしました。人生で初めてマイノリティである、という経験もありました。ですが、この経験のおかげで、人の痛みをさらに理解できるようになったと思っています。

 

楽しい話が大半です!!


今回はこんな暗めの口調ですが、今後載せていくのは、ほとんどが楽しい話になると思います。ツラい経験も楽しい切り口で載せていけたらと思いますので、

よろしくお願いします!


 

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どうもありがとうございました!!

たけだ