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水素吸入の効果が表れる濃度は??

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 「水素吸入」とは、鼻からチューブを使って「水素ガス」を直接吸入する方法です。
全身に広がるため、非常に効率のいい方法と言われています。
 水素水の濃度に関してはこちらの記事をどうぞ!

 

「水素濃度30,000ppm!!」

 水素吸入は、水素が気体として存在しています。水素水は最大でも1.57ppmの水素が含まれるのに対し、水素吸入では「10,000ppm」の水素量を、ごく当たり前に体内に吸収することができます。なんと、多いもので「30,000ppm」に到達する商品もあります。そのため1回の水素吸入で、500mlペットボトル水素水の50本分という宣伝もちらほら見かけます。

水素の状態が違う! 「溶存水素と水素ガス」

 「水素水」の溶存水素濃度については、常温常圧下では「1.57ppm」が上限値です。

「1.6ppm」と「30,000ppm」
 この数値だけを見れば、水素吸入の方が相当効果があるように思います。先ほど1回の水素吸入で500mlペットボトルの水素水50本分と言いました。ですが、ppmの差は1万9000倍あるのに、50本分というのは、計算が合いません…。

重要なのは「水素の状態」

 水素分子が「溶存(水に溶けている状態)」か「気体(ガスの状態)」かで「濃度」の考え方が大きく違います。

水素濃度の考え方
・「溶存水素」は、重さが基準となる
・「水素ガス」は、体積が基準となる

「1.6ppm」の水素水は、水素ガス「17,600ppm」が溶けていることになります。

ということは、水素水も水素吸入も濃度に違いがないようにみえます。そのため、水素吸入の宣伝が過大広告のように感じてしまいます。

単純には換算できません

 吸収効率が「水素水」と「水素吸入」とでは全く異なります。吸収効率は「水素吸入」の方が圧倒的に高くなります。水素の吸収に関しては、水素吸入の機械を販売する会社が独自に調査を行っています。吸収効率と水素の状態を合わせて計算しています。

 そのため、メーカーが発表している数値は間違いないと思って大丈夫です。

スイソニアがおススメ

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スイソニアに関してはこちらよりどうぞ!

 水素吸入の機械はすでに乱立している状態です。その中でもスイソニアは特におススメです。まず過熱蒸気分解法で水素を発生させるため、水素原子として水素が発生しています。また、大学と連携し、科学的な調査も積極的に行っており、創業者の方の利他理念がとても高い企業です。
 とはいえ、スイソニアでの水素吸入は他の機械に比べると高いのが難点です。自分で買うには高い!とはいえ、水素の安定性や質の高さ、評判の良さは頭ひとつ抜けていると思うので、ぜひ試してみてください!

まとめ

「ppm」は水素セラピーを選択する上で重要な基準です。特に水素吸入では、濃度だけでなく質も重要になってきますので、いろいろな機械を比べてみてください!!

たけだ