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男性のバレエ鑑賞初心者が劇場に行く方法

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昨日はマニュエル・ルグリさんのバレエがテレビでやっていました。

この記事を書いていたんですが、話が思いのほか多岐にわたってしまい、

バレエを見に行ったことのない男性に向けた記事が出来上がってしました。笑


僕はバレエの公演をたぶん300公演くらい観に行っていると思います。


すんごいお金使ってきました笑

バレエのプログラムが大量に家にあります。

どんどん増えていってしまうので今はプログラムは買わないよう自粛中です。


僕はバレエが好きなので、バレエの業界がもっと大きくなってほしいと思っています。

実は、世界一バレエ教室があるといわれているのは日本です!!(たしか…)

それなのに、こんなにもバレエ鑑賞が発展しないのは、何が原因なのか…。

バレエ好きの友人とよく話しています。


ひとつの大きな原因は、男性客が少ないこと。

観に行くと、男性の観客がとにかく少ない!!


でもそれって、『観に行く方法がいまいちわからない。』

ってことかもしれないと思いました。

なので、偉そうですが、男性がバレエを楽な気持ちで観に行く方法をシェアしたいと思います。

 ※大幅に変更し2019年3月18日に再度公開しました。

 

バレエ公演の情報を探す


まずバレエ公演の情報を集めるのがなかなか難しいですよね。

しかも検索すると

国内のバレエ団から海外のバレエ団までけっこう出てきます。


特に東京にいると、全世界のバレエを堪能できます。

東京は世界の中でもバレエ鑑賞に関し、本当に恵まれている地域です。

僕は、東京にいればバレエに事欠くことはない、と思っています。

ニューヨークに留学していたこともありますが、

バレエに関して言うと、ニューヨークより日本の方が一流のバレエをたくさんみることができます。

それなのに・・・。

享受しているのは一部の方だけです…。

 

一緒に行く人がいない


これも悩みでよく聞きます。

知らない場所にひとりで行くのは、なんとも心細いものです。

しかもお客さんの90%以上は女性です。

男のアウェー感は半端ないです!

周りの雰囲気を楽しむのもバレエ鑑賞の醍醐味


僕は時々、ただバレエを見てパーッと帰りたい、と思うことがあります。

舞台鑑賞は、開演前や休憩時間、会場の雰囲気も含めて「舞台鑑賞」です。

すごいおしゃれしている人もいるし、

姿勢のいい人、品のいい人もたくさんいます。

実際、キラキラしてるんです。


慣れてない人がいきなり行くのは、本当に勇気がいることだと思います。

「映画館のように作品だけ観る」場所ではないんです。

チケットをもぎってくれたり、案内係の方がいたり・・・。

休憩が2回あったり・・・。

手持無沙汰な時間ができることもあります。


昔のように社交場としての側面はだいぶ薄れていますが、

雰囲気を楽しむこともバレエ鑑賞の一部です。

 

すべてを超える感動がある!


少しわずらわしいと思っても、何度も行く理由は「感動」が得られるからにほかなりません。


僕は舞台をよく観に行きます。

先週も友人の朗読劇を観に行きました。

いろんなカンパニーにいたので、たくさんの友人が活躍しています。

その活躍をみるとすごく元気になります。


その中でも僕が一番好きなのが「バレエ」。

残念ながらバレエダンサーの友人はそんなにいないので、本当に好きで行っています。


人間の身体であそこまで表現できることを目の当たりにすると、本当に感動します。

僕が好きな作品は「椿姫」や「ロミオとジュリエット」。

こうした作品は、ストーリーがしっかりある、物語バレエと呼ばれます。

「ロミオとジュリエット」は演劇になると、くさい感じを受けてしまいます。

ですが、バレエは言葉がありません。

言葉がないことで、物語がストレートに心に突き刺さります。

何度も泣かされました。


これがバレエの良さです。

僕は技術がスゴイ!とかよりも演劇的な作品がとても好きです。


そして、「生」で観る良さを味わってほしいです。

「生」じゃないと感じられない感覚が間違いなくバレエにはあります!

 

今がチャンス!


僕がバレエをとにかく観ていたのは、15年前ほど。

その頃は黄金期だっと思います。

スターと呼ばれる、人気のバレエダンサーがたっくさんいました。

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この写真はアレッサンドラ・フェリです。(まさかのフリー素材の画像です)

彼女も大人気のバレエダンサーでした。

とにかく甲が美しいダンサーです。

引退しましたが、この前日本で踊っていましたね。

実は引退後、ニューヨークで遭遇したことがあります。

バレエを観に行ったら、フェリさんが…。

つい話しかけました笑

めちゃめちゃいい人でした。


とにかく、今は、その頃に比べるとだいぶ落ち着いています。

ですが、作品の内容が悪くなったかというと、全くそんなことはありません。

新しい世代のダンサーはテクニックに優れていて、見た目も、体型もかなり洗練されています。

もちろん人気のダンサーもいます。


今は、チケットが取りづらいということもないので、

かなりいいタイミングだと思います。


ひとりで行って何も問題なし


僕はバレエを観に行くときはひとりで行くことが多いです。

「バレエが業界が大きくなってほしい」とか言ってるんだったら、誰か誘えよ、という話ですよね…。

その努力もちょくちょくしています。

ただ、元来ひとりで集中して観るのが好きです。

時に友人と遭遇することもあります。笑


女性が90%という話をしましたが、

男性でもまったく気後れする必要はありません。


というのも、女性もひとりで来ている方が多くいます。

皆さん、舞台を観ること集中しています。

昔は、社交場としての側面が強かったかもしれませんが、

日本では、純粋に舞台を観る空間となっていると思います。


なので、堂々としていれば何も問題ありません。

 

 

おしゃれにそこまで気を遣う必要がない


そして気になる服装について。

バレエの場合はオペラと違って、服装の敷居はまったく高くありません。

僕はせっかくなので、少しおしゃれしたいと思いますが、

それでもジーパンにジャケットというスタイルが多いです。

バレエはどちらかというとミュージカルを観に行く感覚に近いと思います。

素敵な格好している人もいればラフな人もいます。


僕は、少しおしゃれをして出かけることをおススメします。

身だしなみに気をつけるようになると、こうした場所に行くのも楽しくなります。 

最後に


今回はバレエ鑑賞に関してでした。

前は、席の取り方を書いていましたが、その前段階のストーリーが足りなかったので、

この記事を書きました。

このシリーズはアップしていきたいと思います。

当サロンは、「仕事でお客様にモテる男性」をコンセプトにしています。

文化的な話題は、ビジネス上とても大事です。


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次回は、実際の劇場のおススメの席や、最初に観るといい作品などご紹介していきたいと思います。


どうもありがとうございました!!

たけだ