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見る価値オオアリ?箱根駅伝を描いたアニメ「風が強く吹いている」

箱根駅伝の季節になると必ず思い出す「風が強く吹いている」というアニメ。

恩田しをんの小説から、漫画、映画、アニメ、舞台が製作されています。

今回は「風が強く吹いている」をご紹介します。

記事を書いているのは…

元劇団四季、テーマパークダンサー。舞台、特にバレエを観に行くのが大好きで、年間100公演観に行った記録あり。ぜひ男性にもバレエを観に行ってもらいたいと思っています。

※3分ほどで読み終わる記事です。

見る価値オオアリ?箱根駅伝を描いたアニメ「風が強く吹いている」

リアルな感動

箱根駅伝は20チームほどの大学が出場し、1チーム10人走ります。

そして、それぞれが20kmほどを走ります。

20kmを1時間ほどで走る選手たち。その1時間にいろんなドラマが詰まっていて、人間性までチラついて見えてしまうのが箱根駅伝です。

その人間ドラマにフォーカスを当てたのが「風が強く吹いている」です。

訳アリの10人が集まり、無謀とも思える挑戦をします。

「風が強く吹いている」に関してはこちらのページで紹介しています。

丁寧に描かれるアニメ

毎年、箱根駅伝をみるとふと涙が出てしまうことがあります。

きっと、出場している大学生たちのウソ偽りのないリアルな姿を感じることができるからだと思います。

僕が実際の箱根駅伝をみるときは走っている瞬間だけです。ですが、選手たちそれぞれの人生があります。

そんな当たり前のことをついつい忘れてしまいますが、「風が強く吹いている」では選手それぞれの人生にフォーカスがあたっています。

映画は2時間という制約があるのですべてを描くのは難しいですが、アニメは2クールを使い全23話で作られています。1話30分で23話もあるので、かなり丁寧に描かれています。

スポーツアニメですが、波が立っていない湖のようなとても静謐せいひつ(静かで穏やか)な作品です。

まるで文学がそのままアニメになっているようです。

エンディングテーマ

エンディングテーマが信じられないくらい作品に合っています。


TVアニメ「風が強く吹いている」第2クールエンディング映像(エンディングテーマ:向井太一「道」)

この映像を見るとアニメを思い出し涙ぐんでしまいます。

僕はアニメが一番好きです。

  今回はアニメ版「風が強く吹いている」の紹介でした。

どうもありがとうございました。