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脱毛前の自己処理の方法(体毛)

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当サロンで脱毛を受ける場合は事前に処理をお願いしています。

ですが、剃ったことがない場合はなかなか難しいと思います。

ということで、今回は体毛の処理の方法に関してです。

ヒゲに関しては通常通りで構いません。(下記に剃り方のリンクを載せています。)

 

 

なぜ剃毛(ていもう)する必要があるのか?

光脱毛は黒色に反応する光線で毛根を破壊します。

火傷のリスクが高まってしまう

ですが、体毛が長いまま脱毛を行うと火傷のリスクが一気に高まります。

というのも、体毛が肌に横たわってしまい、そこに光線が照射されると、黒い体毛を伝って肌にダメージを与えてしまいます。

痛みを感じる場合は剃り残しが原因の場合が多いです。

効果が弱まってしまう

しっかりムダ毛が剃れていれば熱が毛根に集中します。

ですが、体毛が長い場合、長い分だけ熱が分散してしまうため効果が薄れてしまいます。


これらのリスクを回避するためにも剃り残しがないようにこだわっていきましょう!

 

用意するもの

➀ T字カミソリ(ジェル内臓や電動式のもの。5枚刃のもの)

② はさみ

③ 電気シェーバー

体毛に関してはある程度処理した後に、上記に挙げたエチケットカッターを使います。眉毛や鼻毛といったものにオールマイティーに活躍するのでおススメです。

(ヒゲには、ヒゲ剃り用の電気シェーバーでOK) 

④ 鏡(少し大きめ:手鏡だと見えづらいです。)

✖ T字カミソリ(T字カミソリを使いましょう)

女性用のスマートなスタイルのシェーバーもあります。
両方とも値段は2,000円ほど。どちらも使いやすく細かい部分まで剃ることが可能なため、おススメです。

パナソニック フェイスシェーバー フェリエ 白 ES-WF40-W

パナソニック フェイスシェーバー フェリエ 白 ES-WF40-W

2日前から準備する

前日に処理をしようとすると慣れていない場合はかなり時間がかかり、心が折れてしまいます。

そのため、処理は2日前に95%程度行い、

前日に100%を目指しましょう。

2mm程度までが目安

3mmを超えてくると剃り残しになりますが、2mm以下の場合は問題ありません。

2日前にしっかり剃ったとしても、当日に2mmを超えることはほぼありません。

また、産毛も忘れずに剃るようにしましょう!

剃り方

お風呂場で体毛を剃るのが一番楽だと思います。

特に入浴後は肌が柔らかくになっているためおススメです。

肌が柔軟になっているため、刃を当てても傷つきにくくなります。

身体を洗い、清潔にした後、入浴。

その後、体毛の処理を行いましょう。

ここからは2つのパターンに分けて処理方法をお伝えします。

➀ ササっと終わらせる方法

② 肌を最大限労わって行う方法

➀ とにかく早く処理したい方

剃毛を最初行う時は時間がかかってしまいます。

とくに長い毛の場合はさらに時間がかかります。

ササっと終わらせるために使うシェーバーは

T字カミソリ と 電気シェーバー です。

1、シェービングジェルを剃毛部位に塗る

まずは肌を保護することに重きを置きましょう。

2、T字カミソリで優しく剃る

脱毛の準備としてムダ毛を剃る場合、深剃りの必要はありません。

そのため、刃を肌に押し付ける必要はなく、優しく肌をなぞるように剃っていきましょう。

毛の流れに逆らった方が良く剃れます。

適宜、シャワーで流しながら剃っていきましょう。

3、細かい凹凸がある場合は無理してT字カミソリで剃らない

細かい凹凸がある場合は、電気シェーバーで優しく剃りましょう。

無理してT字カミソリで剃ろうとすると、強く押し付け、傷になってしまいます。

傷になってしまうと、脱毛の光線を照射することが難しくなりますので、無理しないことが重要です。

これでほとんど剃ることが可能だと思います。

4、保湿クリームをたっぷり塗る

時間を短縮するために、T字カミソリを使用しました。

そのため、電気シェーバーに比べると肌への負担は大きくなっています。

必ず保湿クリームをたっぷり塗りましょう。

5、他の部屋でチェック

どんなに完璧に剃れたと思っても、必ず剃り残しはあります。

特に、身体を乾かすと、産毛が良く見えるようになります。

剃り残しがある場合は、電動シェーバーで優しく剃っていきましょう。

さらに気になる場合は、次の日にもう少し剃ってみてください。

② 肌をいたわりながら剃る方法

続いて肌にダメージをなるべく与えない方法の紹介です。

使用する道具は、 はさみ と 電気シェーバー になります

1、長い毛はハサミでカットする

長い毛をいきなり電気シェーバーで剃ろうとすると体毛が絡まってしまいます。

はさみで短くしてから、剃っていきましょう。

2、シェービングジェルを塗る

たったこれだけで、肌へのダメージが大きく変わります。

体毛でもヒゲ用のジェルを薄く塗ればOKです。

3、1回目は毛の流れに、その後は毛の流れに逆らいながら剃る

最初は毛の流れに合わせて剃っていきます。

いきなり逆剃りしてしまうと、肌に大きな負担になってしまいます。

ただし、毛の流れに剃ると何度も刃をあてなければいけにことになるため、逆に肌が傷ついてしまいます。

できるだけ短時間で済ませるために、2回目以降は毛の流れとは逆に剃っていきましょう。

ちなみに、電気シェーバーだと時間がかなりかかります。

根気よく進めていきましょう。


また、剃り終わったと思ったら、いろんな角度からチェックしましょう。

4、クールダウン・保湿

剃り終わった後はできれば、冷たいタオルでクールダウンを行いましょう。

肌のダメージを回復することができます。

シェービングでは目に見えない細かい傷がたくさんついているため、保湿をすることで肌を回復させましょう。

水分量が多いと、脱毛の効果も高まるため、当日までは保湿ケアを重点的に行ってください。

カミソリを使った場合は肌の保湿はたっぷりと行い、回復させましょう。

5、違う光でチェック

お風呂場の光は柔らかい照明が多いため、蛍光灯の下にくると剃れていなかった、ということがよくあります。

だからといって、再度お風呂に入るのは面倒だと思います。

ですので、2日前からの処理をオススメします。

剃り残しがあっても前日に剃れば全く問題ありません。

上手く剃るポイント

肌を伸ばしながら剃る

剃り残しを無くすためには、肌をひっぱりながら剃りましょう。

わきやビキニラインなどは、肌をひっぱった方が剃りやすいというのもあります。

見えづらい場所

鏡を使いながら剃っていきましょう。

利き手と逆の手でシェーバーを持つと、かなり剃るのが難しくなります。

その時は鏡をどこかに置いて見える場所に移動しましょう。

 

背面は無理せずOK

Oラインは鏡を使えばギリギリ見えますが、お尻の割れ目の処理はかなり難しくなります。

同様に、背中も自己処理がなかなか難しい部位です。

ある程度は剃る必要がありますが、無理する必要はありません。

心配な場合はご相談ください。

サロンにシェーバーを持参していただいて問題ありません

サロンでも剃り残しのためにシェーバーを用意してあります。

消毒はしてありますが、デリケートゾーンなど自分のシェーバーの方がいい場合もあると思います。

ですので、ご持参いただいて何も問題ありません。

衛生面が気になる場合はご持参お願いします。

まとめ

以上、脱毛前の自己処理の方法でした。

最初は時間がかかると思うので、時間を確保して自己処理をしていきましょう!


たけだ