男性のための水素・脱毛、情報サイト

茅場町に男性向け脱毛・水素サロンをオープン予定です。

MENU

【これだけ読めば水素を理解!】病気の90%の原因、活性酸素

f:id:pegastudio:20181014132740j:plain

水素で身体のデトックス!!
 高い抗酸化作用を持つ水素。身体に良さそうだけど、よくわからない。そういった方にぜひ読んでいただきたいです。

 

善玉活性酸素と悪玉活性酸素。病気の90%の原因

 身体に悪さをする活性酸素。実は「善玉」と「悪玉」が存在します。体内に侵入したウィルスなどの有害物質を攻撃する役割を持つのが、善玉活性酸素です。それに対し、攻撃力が強くなりすぎて細胞を傷つけてしまうものが悪玉活性酸素です。
 実は、病気の90%の原因が「悪玉活性酸素」です。

 そのため、活性酸素はすべてが悪にはなりません。むしろ、善玉活性酸素の維持も重要になってきます。というのも善玉活性酸素はガン細胞を攻撃してくれることもわかっています。つまり、すべての活性酸素を悪者扱いにして、これをむやみに抑え込もうとするのは得策ではない、ということになります。

悪玉活性酸素が関与する主な病気

【美容】
毛穴の開き、ニキビや吹き出物、クマ、くすみ、シミ、そばかす、シワの深み、赤

【病気】
動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、パーキンソン病、アルツハイマー病、
アトピー性皮膚炎、糖尿病、メタボリックシンドローム、がん

【健康】
筋肉痛、むくみ、疲れ、二日酔い、冷え、肩こり、代謝アップ

副作用がない水素で活性酸素を除去!

 この活性酸素の除去に役立つのが、ビタミンCやコエンザイムQ10といった抗酸化物質です。威力も強く、効率に働きますが、3つ大きな問題があります。
① 善玉・悪玉関係なく活性酸素を除去してしまう
② 分子が大きいため身体の一部にしか届かない
③ 活性酸素を除去した後に自ら「酸化」してしまい「悪玉活性酸素」に変化

これに対し水素には大きな利点が2つあります。
① 悪玉活性酸素だけを除去
② 分子が小さいため脳にまで入ることができる
f:id:pegastudio:20181014110902p:plain

 このグラフからわかるように圧倒的に水素の分子は小さいです。水素は地球上で一番小さな分子のため、体中を動きまることができ、脳内に入ることができる唯一の物質です。水にも油にも溶解するたね、ほかの抗酸化物質よりはるかに速く拡散し、細胞への到達効率が極めて良好です。さらに言うと、水素の大きさはミトコンドリアの1万分の1。そのため、ミトコンドリアの働きも助け、かつ身体の隅々まで動き回ります!

呼吸以外からも「悪玉活性酸素」が量産されている

悪いことに「悪玉活性酸素」は呼吸以外からも量産されています。

f:id:pegastudio:20181013105236p:plain

 これだけのストレスがあふれているため、人間は知らないうちに、どんどん悪玉活性酸素を生み出しています。悪玉活性酸素が増え続けると、体内で処理が追いつかない状態になってしまいます。人間のシステムで悪玉活性酸素が処理しきれなくなってしまい、悪玉活性酸素が病気の原因となってしまうのです。

善玉活性酸素と悪玉活性酸素のパワーの違い

f:id:pegastudio:20181014112407p:plain

 悪玉活性酸素の「ヒドロキシラジカル」は、善玉活性酸素「スーパーオキシド」と比べ6000~8000倍という強力なパワーで身体を攻撃すると他の研究での報告もあります。これだけの攻撃力があると、善玉活性酸素だけでは太刀打ちできません。
 この状況を助けるのが水素です。水素は、最強の悪玉活性酸素「ヒドロキシルラジカル」と反応し無毒化します。

化学式を用いて無毒化のメカニズムを

【悪玉活性酸素ヒドロキシラジカルの電子式】

 酸素原子(O)の右にある、1個の電子(オレンジの〇)がポイントです。電子は普通、2つペアで行動をします。ですが、電子が1個不足しているため、この不足分の電子1つを他の物質から得ようと、体内を激しく動き回ります。悪玉活性酸素はこの動きがとても激しいため、細胞を傷つけてしまいます。

【水素原子でヒドロキシロジカルが無害化するメカニズム】

【水素分子でヒドロキシラジカルを無毒化するメカニズム】

2・OH (ヒドロキシラジカル×2)+ H2(水素分子) = 2(H2O)

 このように水素は悪玉活性酸素を無害な水に変化させてくれます。ちなみに、水素原子の方が水素分子より抗酸化力は圧倒的に高いです。

動物実験で効果が実証

 水素は動物実験ですぐれた効果を示すことが報告されています。ヒトに対する臨床試験は開始されたばかりのため、科学的な証明はもう少し時間がかかるようです。

水素はどんな病気や症状に有効なのか?

 悪玉活性酸素が関与する疾患については、すべて有効性が期待できます。糖尿病や脂質異常症の方の動脈硬化進展予防や、肩凝りやそれに伴う頭痛、腰痛などの筋肉痛、関節痛、感冒後の気管支炎、咳喘息、関節リウマチなどにも有効と考えられます。

 またスポーツ選手に水素を運動前に投与したところ、乳酸が抑制、パフォーマンスの向上が報告されています。同様に筋肉痛の予防効果も期待できます。

 活性酸素は、日々の運動、仕事、ストレス、紫外線などで大量に発生します。ストレスが多く、疲労回復が遅い方や、アンチ・エイジング対策、勉強や仕事の際の集中力を高める効果が期待できます。

 水素が身体に効果的な理由をご紹介しました。興味がわいた方はぜひ、水素セラピー、試してみてください!!

参考文献「なぜ水素で細胞から若返るのか」辻直樹著

参考文献『「水素」吸入健康法』橋本勝之著

 

たけだ