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水素がもたらす健康効果【病気編】

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 水素は抗酸化作用があります。様々な実験が行われ、研究効果がどんどん発表されています。ただし、水素セラピーに関しては基本的に動物実験での効果です。研究が始まってまだ浅い段階のため、ヒトでの実験は始まったばかりです。
 ヒトの結果には最低でも3年かかるといわれていますので、これから書く効果に関しては、動物実験での効果であることをお断りしておきます。

 

疾患予防

 悪玉活性酸素は病気の90%の原因と言われています。

 水素は悪玉活性酸素を除去するため、さまざまな病気のもとを除去し、病気になりにくい身体になります。

肺の病気の改善

 肺気腫の改善、気管支喘息の発作の減少、慢性閉塞性肺疾患(タバコが原因)に水素が効果を発揮することがわかっています。中でもタバコには注意していきましょう。タバコは身体を酸化させてしまいます。赤血球であるヘモグロビンは通常酸素を運びます。しかし、タバコを吸うことでヘモグロビンの働きを抑制し、身体を酸欠状態にしてしまいます。

 水素がこれらの肺疾患を改善した、という論文が発表されています。ただし、タバコに関しては、水素の処理能力では追い付きません。ですので、禁煙することも視野に入れてください。

血液がサラサラに

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 ドロドロ血管のような症状は酸化による身体のサビが蓄積している状態です。この酸化を食い止めるのが水素です。また、ウィルスなどの異物は血液に侵入し身体に攻撃をしかけてきます。これを食い止めるのが善玉活性酸素です。基本的には善玉活性酸素だけでも、悪玉活性酸素の働きを食い止めることは可能ですが、悪玉活性酸素が増え過ぎた場合はサポートが必要になります。
 このサポートの役割を担っているのが、水素です。水素吸入では鼻から水素を吸入し、毛細血管に吸収されていきます。そのため、血液の流れの改善はすぐにわかります。今は血液の流れがチェックできる機械がありますが、水素吸入前と吸入後ではっきりと違いがわかると思います。僕自身、初回の水素吸引後、血液を調べましたが、流れが圧倒的に改善されていました。

 このように水素で血液の流れが改善されていきます。これが血液がサラサラになる、ということです。この流れが改善することで、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病の合併症のリスクも軽減されていきます。

血管の湾曲部は?

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 上記のように湾曲している部位は、スピードが上がった時、曲がり切れず角にぶつかるリスクが高くなります。血液中の物質が血管の壁にぶつかると血管は傷ついてしまいます。傷みが蓄積されているため、湾曲部の改善には3か月ほど時間が要するともいわれています。

脳神経障害の予防(アルツハイマー病の予防)

 加齢とともに免疫力は衰えてしまいます。脳を守る機能として、毒性物質を脳に侵入させない、という機能が人間には備わっています。ですが、加齢とともにこの機能も衰えてしまいます。
 最近はアミロイドβというたんぱく質にも注目が集まっています。このアミロイドβが脳内に入ると悪玉活性酸素が増加し、脳内に炎症が起こると考えられています。この炎症が進むと、脳細胞まで破壊されてしまうそうです。つまり、この悪玉活性酸素の働きを抑えることでアルツハイマー病が回避できるとの報告も出ています。
 このアミロイドβを除去するために、マインドフルネス(瞑想、”今ここ”にただ集中すること)も効果的という研究結果も出ていますが、水素は原因物質に働きかけることができます。なにより水素分子は小さいため、脳内に入り込むことが可能です。

 慢性的に攻撃をしかけられると、毒性物質が脳に侵入してしまいます。これが進むとアルツハイマー病と似た症状も出てきてしまいます。水素セラピーで悪玉活性酸素を除去することがアルツハイマー病予防につながります。

パーキンソン病

 パーキンソン病は未だ原因不明の病気です。若い時にある約60万個の黒質神経細胞が加齢により20万個より少なくなるとパーキンソン病の症状がはっきりするといわれています。症状としては身体の自由が制限されてしまいます。実は、105歳になると神経細胞が20万個より少なくなってしまうため、人間はだれでも105歳を過ぎるとパーキンソン病になってしまうそうです。
 原因が不明とはいえ、ドーパミンが関係していることがわかっています。ドーパミンは脳内ホルモンのひとつで、幸せ、意欲、快感に関係しています。パーキンソン病は、このドーパミンが何らかの原因で分泌できず、細胞の働きが低下していってしまう病気です。

 最近は研究が進み、ミトコンドリアとの関連が指摘されています。ドーパミンが分泌できない原因は、ミトコンドリアが正常に働かないためです。活性酸素がミトコンドリアの働きを阻害しているらしく、ミトコンドリア内の活性酸素をどう除去するかが現在の課題となっています。ここで水素が登場します。水素がミトコンドリア内の活性酸素をどう除去するかという、研究が現在進められています。

がん治療の副作用の軽減

 がん治療の放射線治療、抗がん剤治療を行うと、副作用の痛み、吐き気はツラく、身体を動かすことさえ苦しい時期があります。がん治療は身体に大きな負担をかけるのと同時に、大量の悪玉活性酸素を生み出してしまいます。

 水素セラピーを行い、大量の悪玉活性酸素を除去することで、副作用がなくなる、軽減される、という報告がたくさんされています。

花粉症、アレルギー症状の軽減

 アレルギーとは免疫システムが誤作動を起こし、身体を間違って攻撃する症状です。花粉症で苦しんでいる人も多いと思います。花粉が身体に入り込むと、免疫機能が花粉を攻撃するために活性酸素を大量に生産します。活性酸素が増え過ぎると、悪玉活性酸素が優位となり症状が出てしまいます。

 水素はこの活性酸素に高い効果を発揮します。免疫が過剰に働くのを抑えてくれるため、症状がかなり緩和されていくのです。

歯周病予防

 歯周病は歯茎の炎症です。口の中の健康は、全身の健康と結びついています。歯並びを治したら健康になった、ということを聞いたこともあるんじゃないかと思います。歯の健康は、身体の健康を目指す人にとっては重要なトピックです。

 水素は歯周病を根本的に治すことはできません。ですが、炎症の進行をストップする働きがあります。炎症が進まないことは非常に重要で、水素が歯周病に役立っていることがわかっています。

まとめ

 水素セラピーのいいところは、ひとつの症状だけでなく、様々な症状を緩和してくれるところにあります。気になる症状がある方は、一度試してみてください!

 

参考文献「なぜ水素で細胞から若返るのか」辻直樹著

参考文献『「水素」吸入健康法』橋本勝之著

たけだ