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水素で自然治癒力を高め、免疫力アップ!

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 先日、本庶佑(ほんじょ たすく)教授のノーベル賞受賞が発表されました。日本人として、とても嬉しいニュースです!教授の研究は、ガンを直接攻撃しない新たな治療法。

 治療薬のオプジーボが注目されています。オプジーボは小野薬品工業が販売しています。

 余談ですが、数年前、がん治療薬というコンセプトに賛同し、株を購入しました。ですが、薬価の改定があり、オプジーボの値段が下がり、会社の利益が減るとの見通しから株価は一気に下落・・・。そのまま下がり続け、塩漬け株(売ることもできない)状態に。そして購入した金額まで戻ってきた時、損はあるものの株を売ってしまいました・・・。
 ところがここ最近株価が一気に上昇。しかも、今日にいたってはさらに上がっています。やっぱり、応援している企業は辛抱強く見守るべきでした。

 余談はさておき、ここからは水素と免疫力についてです。本庶教授の研究は免疫力に注目しているという点で、水素治療のコンセプトと被る部分があります。

 

免疫の重要な2つの役割

① 害のある物質を見分ける
② 害のある物質を攻撃し、排除する

 免疫力が高い人は、これらの能力が優れています。例えば、がん細胞に身体が侵されてしまうと、免疫が暴走してしまいます。本来、細菌やウイルスが体内に侵入したり、がん細胞が体内で生じると、免疫細胞が判断し、害のある物質を攻撃をします。しかし、免疫が暴走することで、正常な組織を破壊し始めてしまいます。

免疫力が落ちた時、水素が効力を発揮!

 免疫力がしっかり働くためには、抗酸化力が重要です。特に、悪玉活性酸素の動きを抑制することで免疫がうまく機能していきます。もともと、人間は自分の体内で悪玉活性酸素を無毒化するシステムが備わっています。ただし、このバランスが崩れ、悪玉活性酸素が増えすぎてしまうと、身体に大ダメージとなってしまいます。

病気の原因の9割は悪玉活性酸素

 特に35歳を過ぎたころから、このシステムが弱くなってしまいます。糖尿病などの持病を持っている方はリスクが高くなるので、さらに注意が必要です。
 悪玉活性酸素を除去することができるのが水素です。水素の抗酸化力をうまく活用すれば、免疫力を上げていくことが可能です。

西洋医学と東洋医学

 西洋医学は手術や薬で病気を除去する対症療法です。それに対し、東洋医学は人間の自然治癒力を生かし、心身のバランスを整え、症状を改善していきます。さらに言うと、東洋医学では人間は生まれつき自然治癒力がある、と考えます。つまり、バランスの崩れた状態が「病気」。食事や休息、適度な運動で元のバランスに戻すのが、東洋医学の根本的な考え方となっています。

 もちろん、西洋医学でしか太刀打ちできない病気もあります。例えば、風邪を引いた時。40度以上の高熱は危険なため西洋医学の解熱剤で抑える必要があります。ですが、39度以下であれば、自然治癒力が上手く働く場合もあります。放っておくだけで治る病気もあることがわかっています。

免疫力が高まれば風邪をひかなくなる

 薬は病原菌を攻撃する代わりに、副作用もあります。身体の負担になっているのは間違いありません。ですので、薬を使わない方が身体にイイ。
 免疫システムには抗体というものがあり、一度かかった病気に対し、再度、攻撃されても以前の記憶から、やり返す能力を身に付けます。

免疫力が高ければ、抗体の生成速度が上がります!

 このスピードが速ければ病原菌が増殖するのを防ぐことができます。水素は抗酸化力で、抗体生成を助けます。

良い薬も自然治癒力があってこそ

 どんなに良い薬でも身体が弱っている場合は使用することができません。抗がん剤も、患者さんの体調が悪くなり過ぎた場合は、休憩をとることがあります。さらに言うと、そもそも病気にならないことが重要です。
 日々身体の中では、免疫が細菌と戦いを繰り広げています。

 免疫力を高めることが何よりも重要です。
 水素をうまく活用して、免疫力を高めていきましょう!!

参考文献「なぜ水素で細胞から若返るのか」辻直樹著

参考文献『「水素」吸入健康法』橋本勝之著

 


たけだ