30代ってもっと大人だと思ってた

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男のフラダンス(カネフラ)に挑戦。ソーシャルディスタンスがとれます

ずーっとダンスを踊ってきた僕にとって、この1年ほど踊らなかった日はありません。今もときどき踊りの仕事をもらうときもありますが、どんどん踊りから離れてしまっていることが悲しくもあり、どこかホッとしていたり…(踊りの仕事は緊張感がありすぎるので)。

そんな中、年を重ねても踊れるものはないか、と今いろいろ探しています。

そこで出会ったのが男性のフラダンス、カネフラです。

記事を書いているのは…

元劇団四季、テーマパークダンサー。30分のショーから2時間の舞台まで出演回数は5,000回は軽く超えているんじゃないかと思います。レッスンを受けるのが大好きで、ひたすら踊りまくっていました。今もレッスンは継続中でフリーのダンサーとして活動中です。

※3分ほどで読み終わる記事です。

男のフラダンス(カネフラ)に挑戦。ソーシャルディスタンスがとれます

カネフラ

フラダンスはそこまで激しいわけではなく、動き回ることもありません。そのため、ちゃんと自分のパーソナルスペースが確保されます。

むかし出演していた舞台でフラダンスを踊った機会があり、フラダンスに対しすごく良い印象を持っていました。

カネフラについてはこちらをどうぞ。

教室探しは難しい

カネフラのレッスンは、専門的なフラダンス教室でしか見つけることができません。

というのも日本において男性のフラダンス人口は、たった1,000人ほど…。

ちなみに女性は40万!!

失敗もいい経験

僕は東京に住んでいるので、フラダンス教室はちょくちょくあります。

最初に行った教室はめちゃめちゃしっかりしていました。先生が男性ということもあり興味がわきました。

体験レッスンに行ったらなぜか1時間くらい話すことに…。

先生の自慢話ばかり聞かされてレッスン前から疲れるハメに…。あまりに自慢されるので、プロでダンサーやってました、とつい言ってしまい逆にドツボにハマりました(笑)。

レッスンもしっかりしてるし、踊りも素敵です。

ただなんか不思議な雰囲気というか…。レッスンを受けている人たちがあまりに先生を尊敬していて、なんか気持ち悪いな…と。

たしか7月くらいに体験に行ったんですが、その時期はコロナでマスクを予防しつつ熱中症にも気をつけなければいけない、という時期でした。

先生が「コロナより熱中症のほうが危険なので、レッスン中マスク外しても大丈夫です」と…。

それにうなずく生徒たち…。

俺は「えっ!!!」

ということで、この教室とは合いませんでした。

しかもダンサーをやっていたと話したことで、たまたま仲よくしていた友達がこの教室にいることを知りました。先生が勝手に僕が体験に来たことをその友達に話してしまうという…。「ゴラっ!!」

もういいやと思い、フラダンスのことを聞くチャンスだと捉えて、友達にさんざん質問させてもらいました。にも関わらず、僕はこの教室に入りませんでした…。

友達には不義理をしてしまいました。ごめんなさい。

スタジオ発見

フラダンス教室はそんなに情報を発信しているわけではないので、自分に合ってるか判断するには教室に行くしかない、と思います。

ちょっとだけ遠かったのですが、良さそうな教室があったので行きました。

今行っている教室です。

始めて半年ほどたちました。

老若男女集まっている教室で、僕が参加しているカネフラのレッスンはすごく自由な空気がただよっています。

そしてコロナ対策もしっかりしています。

フラダンスの良さ

ぼくはずっとジャズダンスをやっていて、役を与えられ踊っていました。自分でない誰かになるのは楽しいのですが、自分自身として踊りたいと思うこともあります。

フラダンスは誰かになりきるのではなく、自分として踊ることができます。すごく心地いいです。

続けられるかな…

とはいえ、まだ長く続けていけるか判断できていません。

というのも僕はフラダンスをやるには線が細い。フラダンス教室には発表会があるのですが、脱いで踊らなければイケないこともあるみたいで…。

レッスンだけでイイんだよな…、と。

ただ、ひとつ言えるのは…。

フラダンスが好き。

今はこれだけで十分です。今年はとにかく焦らない!

ダンス上達の秘訣は柔軟性と体幹

ダンス上達に柔軟、筋トレ、体幹トレーニングは欠かせません。

ありがとうございました!