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脱毛が1回でおわらないのはナゼ? - 毛周期を知って脱毛上級者に!

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脱毛は、1回では終わりません。

長くなってしまう理由は「毛周期」にあります。

脱毛は、毛根が神経とつながっている時にだけ効果があります。

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毛周期とは


➀ 毛が伸びてくる「成長期」
② 成長が終わり自然に抜け落ちていく「退行期」
③ 皮膚表面に体毛が出ていない「休止期」

この「毛が生まれ変わるサイクル」のことを毛周期といいます。

➀ 成長期

毛穴の中で毛母細胞(イラストの赤い点)が形成されることにより、毛の成長がはじまります。

毛母細胞の働きが活発になると、体毛が皮膚の表面に出てきます。

体毛が成長するために多くの栄養を吸収し、この時期、たくさんのメラニン色素(黒色の色素)が生成されます。 

これにより髪が黒くなります。

 

 ② 退行期

毛母細胞の活動が低下する時期です。

徐々に体毛は毛母細胞から離れ、抜け落ちる準備に入ります。

メラニン色素の生成がこの時期に止まります。

 

③ 休止期

体毛は完全に抜け落ち、毛穴の中からなくなります。

休止期では、毛母細胞の活動が休止。

新しい体毛を生成するための準備期間に入ります。

脱毛効果があるのは、ほぼ「成長期」だけ!


光線を照射し、毛根部分にダメージをあたえることで、

徐々に毛をうすくし、目立たなくするのがフラッシュ脱毛です。

実は、見えている毛の約70~80%の体毛は、

脱毛効果があらわれない「退行期」「休止期」といわれています。
 

脱毛に適した「成長期」の毛は約10%しかない

(フラッシュ脱毛は、上記のように「成長期」の体毛にだけ反応します。)

そもそも肌の表面に出ている体毛は、全体の20%~30%です。

さらに、脱毛効果のある成長期の体毛は、ここから半分以下となります。

そのため、脱毛に適した「成長期」の体毛は10%~15%にとどまってしまいます。

「退行期」「休止期」には反応がないため、次のサイクルを待って照射を順番に行っていくことになります。

痛みがあるのは効いている証拠でもある


なぜ痛みを感じるかというと、成長期の毛母細胞が神経とつながっているためです。

虫歯になったことがある人はわかると思いますが、虫歯が神経まで到達すると激痛が走ります。

「痛みは効いている証拠」といいますが、これは事実です。

そのため、麻酔や氷で冷やすことで感覚を麻痺させ、痛みを感じにくくする工夫がなされています。

 

照射がうまくいくとどうなる?


「成長期」の毛根部分を照射する事で、

毛根だけでなく毛母細胞や毛乳頭などを壊すことができます。

そして、毛根部分が完全に壊れると体毛が抜け落ちます。


大体2週間くらいで自然に抜け落ちるのが一般的です。

細い毛であればひっぱれば、簡単に抜けます。

おもしろいので、ぜひお試しください!


ただし、一度毛が抜けても時間がたつと、また毛の成長が始まります。



ただ、一度では全ての毛母細胞や毛乳頭を破壊できません。

照射後も、毛母細胞が生き残っていると、新たな体毛を作り出すからです。

とはいえ、毛穴から生える「体毛」は前よりも細く弱くなっていきます。

これを繰り返すことにより脱毛が完了していきます。



ちなみに男性の方が女性よりも時間がかかってしまいます。

これは、男性の方が女性よりも毛が太く硬い傾向にあるためです。。

 

脱毛のサイクルは?


脱毛には最適なサイクルがあります。

脱毛を早く完了させるたいと思って、毎日光線を当てたとしてもあまり効果はありません。

毛が生えている部位により毛周期のサイクルは異なります。

そして、個人差があります。

 ひげの場合は3週間~1ヶ月。

体毛の場合、1ヶ月おきに脱毛を進めていきます。

また、体毛が少なくなってきたら、この間隔が伸びていきます。


この毛周期のサイクルが脱毛をする上で大事なポイントです!


毛周期を知るだけで、脱毛のメカニズムがかなり理解できると思います。

無料カウンセリングを行っていますので、ご来店お待ちしています!

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どうもありがとうございました!!

たけだ