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脱毛の副作用(硬毛化、毛嚢炎、赤み)

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 脱毛で、まれに副作用は起こります。一時的なものから、少し長引いてしまうものまで。副作用を知っておくことは重要ですので、シェアしていきます。

 

硬毛化

 硬毛化とは脱毛する際、照射する光の刺激により、脱毛する前よりもムダ毛が太く、長くなってしまうことです。詳しい原因はまだはっきりとわかっていません。一番有力とされているのは「脱毛機のパワーが弱いことで、毛根にいい刺激となってしまい、ムダ毛が活性化してしまう」という現象です。

【硬毛化が起きる確率】

1%~10%

 少し幅がありますが、確率は非常に低いといえます。実はこの数字は世界中の数字で、日本のメンズ脱毛に関しては1%以下との報告があります。ですので、過度に心配することはないと思います。

とはいえ、予防法ももちろんあります。

日焼けに注意する

 先ほどの統計をさらに詳しく見ると、白人よりも有色人種の方が硬毛化する確率が高いことがわかっています。そして、日焼けをしていない人よりもしている人の方が、硬毛化する確率が高いです。ここがポイントです。脱毛を決めた時から、日焼け対策は始めましょう。特に日焼けは、硬毛化に限らず、脱毛ではリスクになってしまいます。(詳しくはこちらからどうぞ)
 それと同時に、体調管理にも気を付けましょう。体調が悪い時に脱毛をするとダメージが大きくなってしまいます。ですので、体調管理に気をつけ免疫力を下げないようにしましょう。

毛嚢炎(もうのうえん)

 毛嚢炎とは、毛穴の奥にある毛包という部分に細菌が入り込むことで起きる炎症のことです。痛みやかゆみはなく、小さいにきびのようなものが数個から数十個できる症状です。
 脱毛をすると照射した部位は光のダメージにより免疫力が弱まります。そうなると細菌が繁殖しやすくなってしまいます。

予防法

 脱毛前、除菌水で細菌を除去する。ほとんどの脱毛サロンは脱毛前に除菌水で消毒をしてくれると思います。たったこれだけで、毛嚢炎のリスクはかなり回避されます。これは脱毛サロン側の予防法です。ここからは自分で気をつけるべきことです。

【気をつけること】
・保湿
・肌を清潔に
・カミソリ負けに注意
・ストレスを溜めない

 特に男性の場合はカミソリ負けは日常茶飯事です。カミソリ負けはしょうがないので、その後のアフターケアをしっかり行いましょう。特に保湿をすることを心がけてください。多くの脱毛サロンではムダ毛を剃ってから来店することが条件になっていると思います。前日までに剃っておいた方が毛嚢炎のリスクは減少します。さらに、電気シェーバーの方がリスクはグッと下がります。

もし毛嚢炎ができてしまったら

 肌を清潔に保つ。これが一番の方法です。特に、寝るときに注意が必要です。シーツや枕カバーを毎日交換する必要があります。また、痛みがある場合は市販薬を使いましょう。1週間以上続くようであれば、脱毛サロンに相談し、皮膚科に行くことをおススメします。

赤み

 照射により炎症が起きている状態です。これは、日焼けしている状態と非常に似ています。ほとんどの場合は長くても3日で落ち着きます。もし1週間以上続く場合はこちらも皮膚科に行くことをおススメします。

予防法

 ①クールダウン
 鎮静させることが何よりも大事です。脱毛後はサロンでもクールダウンを行いますが、気になる場合は自宅でも保冷剤をタオルで巻いてトラブルのある部位を冷やすと赤みが取れやすくなります。

 ②保湿
 肌のダメージを緩和する役割がありますので、保湿にも気を付けましょう。

 ③日焼け止めを塗る
 赤みのある肌に紫外線が当たると、色素沈着、つまりシミになってしまいます。脱毛中はやはり最大限日焼けには注意してください。

 ちなみに、光脱毛において赤みのリスクは、レーザー脱毛と比べ、かなり低いことがわかっています。ですので、過度に心配する必要はありません。

まとめ

 光脱毛では、副作用のリスクはかなり軽減されています。ですが、脱毛に不安はつきものです。わからないことは、サロンのスタッフにしっかり相談してください。それだけで、疑問が解決されると思います。

どうもありがとうございました

たけだ