30代ってもっと大人だと思ってた

英語、ダンス、エンタメ、健康な身体づくりに関するブログです。

勝手に休んじゃう大学のアドバイザー(アメリカ留学)

僕はダンス学部に留学していましたが、アカデミックの授業がチラチラとありました。

とくに英語(日本で言う国語)の授業が大変でした。毎週本を読み、7枚ほどのレポートを書かなくてはいけない…。

土日は図書館に8時間~10時間いないと課題をこなすことができませんでした。

ひとりではどうにも出来ないと悟り、助けを求めると、大学がアドバイザーと、同じ大学生のカンバセーション・パートナーをつけてくれました。

今回はアドバイザーさんのお話です。

記事を書いているのは…

元劇団四季、テーマパークダンサー。アメリカの大学に留学経験あり。
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※1分ほどで読み終わる記事です。

勝手に休んじゃう大学のアドバイザー(アメリカ留学)

アドバイザーとは

生徒たちのレポートや論文のサポートをしてくれるのがアドバイザーです。僕だけでなく、アメリカ人の生徒たちのレポートや論文もサポートしてくれる存在です。

ぼくの担当になったアドバイザーさんは自由に働いていたので、事前に予約をとって会いに行っていました。

英語の授業でレポートを出さないとイケないのですが、アドバイザーさんのおかげでいい成績をとることができ、毎回感謝していました。

ただ、ときどき「おやっ」と思うことがありました。時々約束したはずなのにいないことがありました。

階段なしの3階のオフィス

アドバイザーさんがいたオフィスにはエレベーターがありませんでした。なので、全員が階段を使わなければいけません。

僕はピッツバーグの大学に行っていたのですが、まず現地で驚いたことがありました。

けなしているという訳ではないですが、現地の人で太っている人はけっこういます…。日本人の太っているという感覚では捉えきれないほど、太っている人もいます。特大のピザボックスを片手に街を歩きながら食べている人をみたときは「おおおおお」となりました。

そして僕のアドバイザーさんはかなり大きな人でした。なので、階段の上り下りがかなりキツいと言っていました。

そして時々予告なく休むことがありました。その理由が「階段を上るのがキツイ」。

最初は「えっ」と思っていましたが、慣れるものです。そっか、そんなこともあるよね。

働き方改革!

話すための英語上達法

最後に英語上達に関する記事です。基礎である英文法を中心にリーディングとリスニングの勉強を行い、ある程度身についたらスピーキングとライティングの勉強に移行するのがオススメです。

基礎と実践を同時に…

基礎・・・リーディング・リスニング(授業、アプリ、本など)
実践・・・スピーキング・ライティング(オンライン会話など)

「話すための英語」に関する勉強法はこちらでまとめています。

ありがとうございました。