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「悪魔バスター☆スター・バタフライ」幸せなんて考えたら負けや

ディズニーアニメは啓蒙的なことも多いですが、ディズニー・チャンネルになると話は別です。

ぶっとんだアニメもたくさんあって、中でも「悪魔バスター☆スター・バタフライ」は群を抜いています。(笑)

記事を書いているのは…

元劇団四季、テーマパークダンサー。年間100公演ほど舞台を観に行ったことのある劇場フリーク。社割で映画が1,000円で観られたときは毎週劇場へ行っていました。最近はネットで映画三昧。
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※2分ほどで読み終わる記事です。

「悪魔バスター☆スター・バタフライ」とは

「セーラームーン」「ドラゴンボール」など日本アニメの大ファンであるダロン・ネフシーが制作したぶっとんだアニメです。全77話、4シーズン続いた人気シリーズ(2015年~2019年)になりました。

異次元の国から地球へ留学にやってきたスター・バタフライ。魔法を使うことができる女の子です。ちなみに性格はぶっ飛んでいます。マルコ・ディアスの家にホームステイにやってきたスター。スターとマルコの冒険と戦いを描いたアニメ作品です。

絵の感じがディズニーっぽくないので、最初は「変なアニメだなー」と敬遠していました。

最大の特徴は、ヒロインがばりばりの関西弁を話すことです。日本版「悪魔バスター☆スター・バタフライ」では世界観を表すため、スターの故郷の住人は全員関西弁を話します。それに対し、地球人は標準語を話します。


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たまたまチャンネルをあわせたときめちゃめちゃ笑えるエピソードがあり、見方がガラッと変わりました。そのエピソードがこちら。

15話(シーズン2:第2話)「ぼくらの未来」

留学先の学校で進路に関する面談がおこなわれます。

しかしスターは自分の国で王位につくことが決まっています。自分の進路を好きに決められないスターは幸せについて悩みます。そして、母である女王に相談します。

女王がこう答えます…。

「幸せなんて考えたら負けやで…。」

めちゃめちゃ衝撃を受けました。シンデレラのような夢を信じるアニメを作っているディズニーからこんなメッセージが出るのか…。

ハッキリとフレーズは覚えてないんですが、このようなことを言っていたように思います。「幸せなんか考えないで淡々と生きる」というようなメッセージも一緒に言っていた気がします。

そして、そのとおりだな…、と舌を巻きました。

ディズニーも時代に合わせてアップデートしているのは個人的に嬉しいです。

今回は「悪魔バスター☆スター・バタフライ」のご紹介でした。 ぜひぜひチェックしてみてください。

ありがとうございました。