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ストレッチのすすめ 目指せ I字バランス

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この画像を insta に上げたら反響があったので、今回はストレッチに関してです。

僕はダンスをやっていたので柔らかい方だと思います。

とはいえ、まだまだだとも思っています。

柔軟性はヨガにも役に立つので鍛えている最中です。

 

柔らかいとケガしにくい

僕はプロでダンスをやっていた時、ケガというケガはありませんでした。

コンクリートの上で踊っていたこともありましたが、ケガがなかったのは柔軟性のおかげだと思っています。

僕はストレッチが好きなので、全然苦じゃありません。

身体が柔らかくなるのは継続が一番大事。

毎日やることが重要です。

ですが、ただ闇雲にやっても身体がやわらかくなることはありません。

むしろ硬くなったり、ケガすることもあると思います。

実は一度恐ろしいことがありました。

股関節 ・・・ パキーーーーーン!!!!!

僕もかつてはグイグイ柔軟していることがありました。

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この画像のように前後開脚をしていました。

前後開脚には2種類の方法があって、

➀ 上の写真のように右足のひざを天井に向け、左足のひざを床に向ける方法 と

② 右足のひざを右に倒し、左足のひざを左側に向ける方法があります。

この両方の柔軟性がダンスでは重要なので、

➀ と ② を交互にグイグイとストレッチしていました。

すると パッキーーーーンという音が・・・。

ダンススタジオ中に音が響き渡ってました。

そして、動けなくなってしまいました。

たぶん、股関節が変な方向に曲がってしまったんだと思います。

しばらくは本当に痛くて、歩くのもひと苦労。

この痛みは1年ほど続きました。

正直、もうダンスできないんじゃないかと思いました。

まだプロになる前の出来事で、「ダンサーの夢は諦めよう・・・」とさえ思ったくらいです。

グイグイやるのはやめると決心

この出来事からストレッチで無理やり伸ばすのは止めよう、と考えるようになりました。

それまでは、ストレッチのし過ぎで筋肉痛になることも多々ありました。

むしろ、痛みがあるからこそ伸びている証拠とさえ考えていました。

というのも、実際柔らかくなっていたからです。

ケガをしたことで、方法が間違っているのかも・・・、

と思うようになり、ストレッチを勉強するようになりました。

参考になる動画

前後開脚に効果的なストレッチを紹介しています。

中でも、ストレッチのポイントを伝えている、2:28~ がおススメです。


体はストレッチでは柔らかくならない!? 【プロ バレエ 式 ストレッチ】


ヤマカイさんという方で、すごいバレエダンサーです。

ストレッチをぐいぐいやると、身体が危険を察知して元に戻ろうとしてしまいます。

なのでグイグイやる方法はおススメできません。

ということが動画に載っています。

ポイント

➀ 勢いをつけない

② 意識して深い呼吸をする

③ 身体を温める
  (よくゴムの例が挙げられます。
   冷えたゴムを引っ張ると伸びることなく割れてしまいます。
   筋肉も同じことがいえます。)

④ ながらストレッチはしない
  これは僕も大賛成。正直ストレッチは10~15分できれば十分です。
  意識せずに冗長にやっていてもただ無駄な時間だと思います。

⑤ マッサージをする(ヤマカイさんの動画、4:20~ は必見です。)
  マッサージとストレッチを併用することで柔らかくなっていきます。

本当にこの通りだと思います。

前屈がうまくいかない原因はハムストリングの硬さ

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身体が硬いのは、上のようなパターンだと思います。

柔らかくなるために反動をつけている方が多いと思います。

これよりも

太もも裏のハムストリングをマッサージする方が柔らかくなります。

僕自身も太もも裏が硬いことは多いです。

なので、重点的にほぐすことが一番多い部位です。

まとめ

気合でストレッチの時代は過ぎたみたいです。

僕も左右差があるので、

今年の目標は

右足を左足と同じレベルにする!


ありがとうございました

 

たけだ