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「ビバリーヒルズ高校白書」吹替版の誤植。翻訳ミスにちょっとウキウキ!

「ビバリーヒルズ高校白書」をアマゾンプライムでのんびり見ています。

倫理観に訴える社会問題がたくさん取り上げられていてやっぱり良いドラマだな、と思っています。

そんな中、第1シーズンの9話「17年目の浮気」で翻訳ミスを発見し、ちょっとウキウキしちゃいました。

記事を書いているのは…

元劇団四季、テーマパークダンサー。アメリカの大学に留学経験あり。
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※1分ほどで読み終わる記事です。

「ビバリーヒルズ高校白書」吹替版の誤植。翻訳ミスにちょっとウキウキ!

ミスはときどきある?

昔の海外ドラマを見ていると、「音響のマイクが映りこんでしまう」「つながっているシーンなのに小道具の配置が違う」というようなミスが本当にときどきですが、起こります。

そんなミスを見つけることができると、自分だけが知っているような気がしてちょっと嬉しくなっちゃいます。

今回は日本語版にミスがありました。

第1シーズン9話「17年目の浮気」のあらすじ

双子のブランドンとブレンダの両親であるシンディとジムは結婚17周年。LAに越してきてからジムは忙しく、シンディとすれ違う日々。そんなとき、シンディが大学時代の友人グレンと再会する。グレンはシンディとデートをしたことのある仲だった。独身のグレンと出会い、揺らいでいくシンディ…。

日本語版のミス?

グレンとキスをしてしまったシンディ。グレンからは何度も電話がかかってくるが無視している。そしてグレンがシンディ宛てにメッセージを残す。この電話メッセージで誤植がありました。

「ハーイ、ブレンダ。これが4度目の電話だが…。ハハッ。またロス市内見物に出かけないか?電話をくれ…。」

調べたら字幕版もありました。字幕版のセリフはこちら。

「Hi, it's Glen. I called 4 times. Are you out making landscaping history again? Call me.」(やあ、グレンだ。4回も電話したよ。また外で土いじりしてるの?電話してくれ。)

英語版では「シンディ」と言うセリフはなく、吹替版でわかりやすくするために人物の名前が追加されています。ただし「シンディ」と言うべきセリフが娘である「ブレンダ」の名前になっていました。たぶんミスなんじゃないか、と思います。

スマホがない時代なので、グレンは家の留守番電話にメッセージを残します。シンディ以外が聞いてしまうかもしれない状況をつくり出してしまう点も相当ヤバい気がしますが、その点はスルーします。(笑)

「ビバリーヒルズ高校白書」。思った以上に覚えていて、過去の記憶も呼び起こされて甘酸っぱい気持ちになります。日本語吹替版しかないのかと思っていたら、字幕版の存在にこのブログを書いていて気づきました!

吹替版はたくさん観たので、字幕版でのんびり見ていこうと思います。

話すための英語上達法

最後に英語上達に関する記事です。基礎である英文法を中心にリーディングとリスニングの勉強を行い、ある程度身についたらスピーキングとライティングの勉強に移行するのがオススメです。

基礎と実践を同時に…

基礎・・・リーディング・リスニング(授業、アプリ、本など)
実践・・・スピーキング・ライティング(オンライン会話など)

「話すための英語」に関する勉強法はこちらでまとめています。

ありがとうございました。