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男性がバレエ鑑賞。最初から高いチケット買う必要ないですよ。

今日は、仕事の前にバレエのレッスンへ。

昨日足の筋トレし過ぎたせいで、バーレッスンで足つるかと思いました。笑

最後の大きなジャンプでは、ぜーぜー。

でもやっぱり楽しいです。

久しぶりに友人と会えたのも嬉しかったです!!


今回は、席の選び方やチケットの買い方に関してです。

前回の記事はこちらからどうぞ。


何度も言いますが、男性ひとりで行っても何も問題ないです!!


 

高い席を買う必要はない

 
バレエ鑑賞が好きなるか、嫌いになるかは、最初の鑑賞にかかっていると思います。

その中でも、一番重要なのが座席です。


1番高い席は、「SS席」や「S席」と呼ばれます。

最初観に行くとき、気合をいれて、高い席を買ってしまうことが多いと思いますが、

注意が必要です!


高い席を買ったら、それだけ期待値が上がります。

まだ慣れていない段階で、それを判断するのはなかなか難しいと思います。

そのため、最初は手ごろな席をおススメします。

 

座席の種類は、S席からE席、Z席まで


高い順から、

SS席(ない場合あり)→ S席 → A席 → B席 → C席 → D席 → E席(Z席という場合あり)

だいたい、このくらいに分かれています。



一番安い席は、とてつもなく遠いことがあるので、あまりおススメしませんが、

ずっとオペラグラス(双眼鏡)を使い続けられる気合があれば、問題ないです。



僕は、B席、C席、D席をおススメします。

B席、C席、D席は、上から舞台を見下ろす形になります。

少し遠くなりますが、舞台全体を見渡すことができ、

オペラグラス(双眼鏡)を持っていけば、しっかりとダンサーの表情をとらえることができます。

オペラグラスは、持っていかなくても劇場で貸し出ししています(500円~1,000円ほど)。

いちいち拍手しがちなバレエ


あとは、バレエ鑑賞のルールを遠くから眺めることができます。

舞台は、映画やテレビと違い、実は双方向です。

観客の反応がイイと、ダンサーの調子が上がります!


バレエにおいては、拍手が大きな役割を果たします。

最初観に行くと、拍手のタイミングは、びっくりすると思います。

演劇では、拍手が起こるのは基本的には、一番最後。

出演者が観客の皆さんに挨拶する「カーテンコール」だけです。

ですが、バレエ、特に『白鳥の湖』や『ドン・キホーテ』といった古典バレエでは、

ダンサーが踊り終えるたびに拍手が起こります。


バレエが始まる前の、指揮者が登場する時も拍手が起こります。


カーテンコールでは、素晴らしい舞台になればなるほど、何度もカーテンコールが起こります。

観客の拍手が続けば、ダンサーは何度もそれに応えます。


無理して拍手する必要はありませんが、

そういったマナーも少し遠くからだとかなり冷静に見ることができます。

 

スタンディングオベーションするのは勇気がいる


時に、スタンディングオベーション(観客が立ち上がって満足感を表す拍手)が起こることもあります。

日本人はおとなしいから立ち上がらない、と海外の方は思いがちですが、

そんなことはありません。

海外からバレエ団が来ると、スタンディングオベーションが起こる確率は上がると思います。

ただ、無理して立ち上がる必要はありません。

ですが、周りが立ち上がったらやっぱり流れに乗るしかありません。笑

スタンディングオベーションは1階席で起こりやすいです。

上の階にいくほど、ちらほらになります。

 

海外のバレエ団か、日本のバレエ団か


これは、大きな違いです。

東京は本当に恵まれていて、世界中探しても、これだけ世界中のバレエ団がやってくる都市はないです。

ですので、観る環境に恵まれています。


ですが、海外からの公演のチケットは高い!


ぼくは、日本のバレエ団も好きなので、海外・日本関わらず観に行きますが、

海外のバレエ団一筋、という方も中にはいらっしゃいます。

バレエ見るならロシアに限る!という方もいます。

実際、容姿に関していうと、日本人のダンサーもスラーっとしていますが、

海外勢に比べてしまうと見劣りしてしまうことも事実。

これは、本当に好みの問題なので、どちらがいいか、というのはご自身の目で確かめるのが一番だと思います。

海外のバレエ団だと、
S席で25,000円ほど。
C席、D席だと、12,000円~15,000円ほど。

日本のバレエ団では、
S席は12,000円ほど。
C席、D席は5,000円ほどで観られます。

これは大きな違いですね。

日本のバレエ団でおススメは新国立劇場バレエ団


新宿の近くの初台に、新国立劇場バレエ団のための劇場があります。

とてもきれいな劇場で、素敵なダンサーがたくさんいます。

公演内容も充実しています。

料金も安めに設定されています。

座席表はこんな感じです。

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5月に行う「シンデレラ」は僕個人としてはとてもおススメです。


ただ、ディズニーの「シンデレラ」を期待していくと、

バレエ版はだいぶ暗いのでご注意を。

内容は大人向けです。

僕は、バレエ版で使われるプロコフィエフの音楽が大好きなので、ついつい観に行っちゃいます。

前回はマシュー・ボーンの「シンデレラ」を観に行きました。

 

S席すべてが見やすい訳ではない

 
バレエの席は、舞台に近ければいいというものではありません。

これは映画館と似ているかもしれないですね。

映画館では、後ろ側の席の方が人気があると思います。

前の方だと近すぎるから。


バレエでもまったく同じです。

ダンサーの身体全体や、フォーメーションを見たりすることが醍醐味だったりまします。

なので、少し離れたところから見るのが好きな方も多いです。

見やすい席のチケットをとりたい


バレエのチケットは会員席といって、

「嵐」のファンクラブのような制度があります。

会員になっている人には自動的にいい席が割り振られます。


そのため、一般発売前の抽選席でも、あまりよくない席にあたってしまうこともあります。

同じ値段のはずなのに、前方と後方では見え方がまったくかわります。

発売初日は、いい席をとりやすい


バレエのチケットがすぐに売り切れることはありません。

そのため、行くのが決まっていれば、発売初日に買うといい席をとりやすくなります。

できれば、席を自由に決められる買い方がおススメです。



あとは、会員でなくても「ぴあ」や「イープラス」といったチケット販売会社で、

抽選で先行予約をしているときがあります。

これは取りやすく、いい席をもらいやすいですが、席を決められない点がマイナスです。


とにかく、いい席がほしければ、できるだけ早くとることをおススメします。

 


バレエのチケットがすぐに売り切れることはありません。

そのため、行くのが決まっていれば、発売初日に買うといい席をとりやすくなります。

できれば、席を自由に決められる買い方がおススメです。



あとは、会員でなくても「ぴあ」や「イープラス」といったチケット販売会社で、

先行予約をしているときがあります。

これは取りやすく、いい席をもらいやすいですが、席を決められない点がマイナスです。


とにかく、いい席がほしければ、できるだけ早くとることをおススメします。

ギリギリであれば、チケットショップやオークション


僕は、チケットをギリギリに取ることが多いです。

そんな時は、チケットショップなどを利用します。

特にバレエのチケットでは、プレミアはあまりつかないので、

チケットショップでも定価で買えることが多いです。

オークションやメルカリでも定価以下で買えることも多くなります。

「おけぴ」もおススメ

 「おけぴ」というチケット救済サイトをご紹介。

「おけぴ」のサイトは、転売目的を排除しています。

そのため、とても優良なサイトです。

というのも、取引の条件は、交換か、定価以下で譲ること。

運がいいと、見やすい良席を定価以下で手に入れることができます。

そこまで頻繁に出品されるわけではないので、細かくチェックが必要です。

僕も今狙っている公演があります。

そんな時は、「yahoo!オークション」「メルカリ」「おけぴ」「チケットショップ」ちょくちょくチェックしています。


今回、だいぶ長くなってしまったのでこの辺で!


ご予約お待ちしています! 

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【LINE 友達追加での特典】
初回クーポンは LINE のアプリで配布しております。

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どうもありがとうございました!!

たけだ