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ウィズイン・ザ・ゴールデン・アワー / メデューサ / フライト・パターン 映画でロイヤルバレエ団 part1

台風が去り、ピーカンになりましたね!! 目黒ではお祭りをやっていて、子供たちの楽しそうな声が響いています。

夏が来たー!!

少し時間がたってしまいましたが、先日ロイヤルバレエ団のトリプルビル(3本立て公演で、 1回で3つの短めの作品を上演するバレエ公演のこと)が映画館であったので観てきました。

「ウィズイン・ザ・ゴールデン・アワー」 
「メデューサ」
「フライト・パターン」

この3作品が上演されました。僕は特に「フライト・パターン」に心を打たれました。今年一番の予感です。
 

 

作品の批評と写真が下記のサイトにたくさん載っています。

 

「ウィズイン・ザ・ゴールデン・アワー」

 
【振付】クリストファー・ウィールドン
【音楽】エツィオ・ボッソ、アントニオ・ヴィヴァルディ
【衣装】ジャスパー・コンラン
【指揮】ジョナサン・ロー

【出演】
ベアトリス・スティクス=ブルネル、フランチェスカ・ヘイワード、サラ・ラム、ワディム・ムンタギロフ、ヴァレンティノ・ズケッテイ、アレクサンダー・キャンベル

ハナ・グレンネル、金子扶生、マヤラ・マグリ、アナ=ローズ・オサリヴァン、アクリ瑠嘉、デヴィッド・ドネリー、テオ・ドゥブレイル、カルヴィン・リチャードソン

「ウィズイン・ザ・ゴールデン・アワー」は、「不思議の国のアリス」、「冬物語」、「パリのアメリカ人」と大ヒットを飛ばした現代の名匠、クリストファー・ウィールドンの2008年の作品。

サンフランシスコ・バレエの75周年を記念して創作され、純粋なダンスの美しさが楽しめる。

フランチェスカ・ヘイワード、サラ・ラム、ワディム・ムンタギロフ、アレクサンダー・キャンベルらによる3つのパ・ド・ドゥを中心に、7組のダンサーが華麗に踊り、ウィールドンのアンサンブルの使い方の巧みさが光る。

「映画でバレエ ホームページ」より

バレエの振付家として常にトップにいるのが、クリストファー・ウィールドンです。日本とも親交が厚く、去年は新国立劇場で「不思議の国のアリス」、劇団四季に「パリのアメリカ人」の作品を提供しました。

今回の作品は、ストーリーがあるというわけではありません。たしか、クリムトの絵からインスパイアを受けたという話をしていたと思います。衣装からその雰囲気はかなり伝わりました。

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作品はとても美しく、とてもシンプルです。象徴的な振付があって、幕が閉じる前の振付が僕はとても好きでした。

ダンサーでは、フランチェスカ・ヘイワードが雰囲気があってとても素敵でした。彼女はどことなく影があり、妖艶な雰囲気がいつも漂っています。コンテンポラリーの作品で存在感がとにかくあります。

それと対照的なのが、ベアトリス・スティクス=ブルネル。踊りにとても愛嬌があり、観ていて笑顔になってしまうダンサーです。

そして男性陣では、アレクサンダー・キャンベルの踊りは正確で、音にもしっかりきっかりはまっているので観ていてスッキリします。少年っぽさがいつもあり、とっちゃん坊や感が半端ないです。少年顔というだけでなく、顔の大きさが少しあるので、じゃっかん幼児体型っていうのもあるかもしれません。特に今回は、サラ・ラムと踊っていたので、顔が2倍あるんじゃないかと…。決して、けなしているわけではありません!

日本勢からは金子扶生さんとアクリ瑠嘉さんが出演。金子さんは手足が長く、踊りに余韻があるのでとっても目を引きます。ついつい目で追ってしまうダンサーです。アクリさんは、とても力強く、テクニックも抜群。

一番の拍手は、男性のパ・ド・ドゥでした!!


(これはたぶん初演時のものです。なので、衣装が違います。)

 

「メデューサ」


【振付】シディ・ラルビ・シェルカウイ
【音楽】ヘンリー・パーセル
【電子音楽】オルガ・ヴォイチェホヴスカ
【衣装】オリヴィア・ポンプ
【指揮】アンドリュー・グリフィス

【出演】
メデューサ:ナタリア・オシポワ
アテナ:オリヴィア・カウリー
ペルセウス:マシュー・ボール
ポセイドン:平野亮一

(ソプラノ)エイリッシュ・タイナン
(カウンターテノール)ティム・ミード
(ヴィオラ・ダ・ガンバ)市瀬礼子
(テオルボ)トビー・カー

 

新作「メデューサ」で初めてロイヤル・バレエに作品を創作して話題を呼んでいるシディ・ラルビ・シェルカウイは、日本でも「TeZukA」や「プルートゥ」などを演出し、大の日本の漫画好きとしても知られている。

フラメンコのマリア・パヘスからアクラム・カーン、さらに少林寺の武僧たちともコラボレーションし、多様なバックグラウンドを持つ異才で、現在はロイヤル・フランダース・バレエの芸術監督を務めながら世界中でプロジェクトを同時進行させている。

ギリシャ神話のメデューサの物語に基づく本作は、現代作品にも才能を発揮しているナタリア・オシポワをメデューサ役に起用し、マシュー・ボールが演じるペルセウス、平野亮一によるポセイドンなど彼女を取り巻くキャラクターが、独特のうねるようなスタイルで鮮やかに描かれる。

「映画でバレエ ホームページ」より

 
こちらも現代を代表する振付家シディ・ラルビ・シェルカウイの作品です。僕はずっと彼の顔を勘違いしていました。「映画でバレエ」は、途中に作品解説やドキュメンタリーが挟まれます。その時、シェルカウイの顔を初めて認識しました笑

ストーリーは、独自の解釈が加えられ、メデューサが化け物になる過程もしっかりと描かれています。ただ30分しかないので、少しあっさりとしているような気もしました。

この作品はナタリア・オシポワをありきの作品という感じです。ナタリア・オシポワは身体が自由自在で、動きが美しく、ストイックさがメデューサの孤独感とすごくリンクしているように思います。ナタリア・オシポワは、ロイヤルバレエに在籍していながらも、あまりカンパニーに馴染んでいる感じがありません。そんな彼女ならではの作品という感じがしました。

 



アテナはローレン・カスバートソンが予定されていましたが、どうやらケガで降板したらしく、オリヴィア・カウリーがアテナを演じていました。メデューサとアテナでは、アテナの方が立場は上です。ローレン・カスバートソンとナタリア・オシポワであればそのパワーバランスが表現できているように思いましたが、オリヴィア・カウリー相手だとオシポワが圧倒的に勝っていました・・・。

平野さんのポセイドンはとても良かったです。衣装もたたずまいもすごくマッチしていました。オシポワとのパ・ド・ドゥがとにかく美しい。スローモーションのような動きも、流れがあり、ぎこちなさが全くありません。パートナーリングの評価の高さがとてもわかります。

衣装は世界観にあっていました。ただ、オシポワがメデューサになるとき、ヘッドピースをつけていたのですが、そのヘッドピースが眉毛の近くまで落ちていたり、逆に生え際ギリギリまであがってしまったり。ちょっとおかしな位置にあることが多く、残念でした。


けっこうな量になってしまったので、「フライト・パターン」は単独でアップしたいと思います!!


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どうもありがとうございました!!

たけだ