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ムダ毛は本当に無駄?

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 髪の毛をムダ毛という人がいないのに足の毛はムダ毛。この違いを考えていきます!

 

髪の毛は頭を守っている

 頭は頭蓋骨にしっかりと守られています。では髪の毛があることに、どんな意味があるでしょうか?

紫外線から頭を守る

頭皮に直接紫外線が当たらないよう髪の毛が頭を守っています。

衝撃を吸収

 頭をどこかにぶつけたとします。髪の毛があるのと、ないのとでは衝撃が違います。髪を切ったばかりで頭をぶつけた時と髪がボサボサの状態で頭をぶつけた時、感じる痛みは全く違います。つまり、髪の毛が衝撃を吸収してくれているのです

眉毛、まつ毛、鼻毛

 髪の毛の他に重要な役割を持つ体毛です。眉毛やまつ毛は「目を守る」ために存在しています。目は人間にとって重要な器官のため、ゴミが目に入らないようにする役割があります。
 鼻毛も同様で、体内に入ろうとするウィルスや細菌をキャッチする役割があります。

体毛の役割

 このように体毛は生えている場所によって役割があります。ということは、体毛をムダ毛と扱うのは正しいのでしょうか?

① 肌の温度調節をする(保温・断熱)

 体毛には温度調節の機能があります。体毛が空気との間に層をつくることで肌を外気に直接触れないようにしてくれています。これにより急激な体温変化を防ぐことができます。

② 衝撃から身体を守る

 先ほど頭の話をあげましたが、他に転んですりむいた時にも体毛がクッション代わりになってくれています。

③ 異物が体内に入らないようにする

 ゴミ、花粉、汗などが体内に入るのを防ぎます。特に汗は体毛のおかげで流れが変わります。(目に入っちゃうこともありますが・・・)

④ 紫外線をカットする

 紫外線は肌にダメージを与えます。紫外線が肌に直接当たらないよう、体毛が保護してくれています。

 やはり、体毛にも意味がありました。とはいえ、人によって体毛が濃かったり、薄かったり。どうして違いが生まれるのでしょうか?

寒い地域の人たちは毛深い?

 もちろん、寒い地域で毛深い人もいます。ですが、寒い地域にいるロシア人は体毛が薄いといわれています。
 寒い地域とは逆に、中東のように暑い地域でも毛深い人たちが集まる地域もあります。本来なら暑い地域では体毛は必要ないはずです・・・。

 確かに気候に多少影響される部分もあるようですが、気候よりも遺伝的な要因が強いようです。アジア人は体毛が薄いといわれています。とはいえ、アジア人をひとくくりにして語ることはできません。そういう傾向があるだけで、中には体毛が濃い人がいるためです。

結局、
地域や気候に関係なく体毛の濃さが決まっているということになります。

本当に体毛に役割はあるのか?

体毛の役割はほぼ無し!

 体毛の役割がない!と言い切ることは難しいですが役割は確実に少なくなっています。これは人間の生活の変化によるものです。昔は裸同然で暮らしていた人間が今では冬にヒートテックを着る。こうして薄着でも快適に過ごせるようになりました。室内にいればエアコンがあります。温度調節も必要ありません。
 また人種が混ざりあうようになり、遺伝的要因も統一感がなくなってしまいました。昔、必要とされていた体毛は、生活環境の変化で存在価値が消えてしまいました。こうして体毛がいつしかムダ毛と呼ばれるようになったのです。女性はムダ毛の処理が当たり前となり、男性でさえ注目しています。清潔感や見た目を求める男性が増えているのも時代の変化です。

20代男性の70%はムダ毛が気になっている!

 その象徴に20代の男性の70%はムダ毛が気になり、何かしらの処理をしているとの調査も出ています。ムダ毛がなくて当たり前の時代に変化しつつあります。きっとムダ毛の処理はスタンダードになっていくことと思います!!

今回はムダ毛についての話でした。

ありがとうございました

たけだ